せどり・競馬・グルメ・歯科・病気(高血圧・痛風)を中心に、日々起こった事を書いていきます。

月別アーカイブ:2017年11月

チャンピオンズカップ考察4

◎チャンピオンズカップ前年度1着・2着・3着馬が揃って出走した年の流れ。



第13回 ジャパンカップダート (GⅠ)■
阪神競馬場 ダート1800メートル
2012.12. 2 曇 良  16頭

1着 7枠 14番 ニホンピロアワーズ  牡5 57  酒井 学   大橋 勇樹   6人
2着 6枠 12番 ワンダーアキュート  牡6 57  和田 竜二  佐藤 正雄   3人 → 前年度2着馬
3着 5枠 09番 ホッコータルマエ   牡3 56  幸  英明  西浦 勝一   9人

16着4枠 07番 トランセンド     牡6 57  藤田 伸二  安田 隆行   5人 → 前年度1着馬
10着2枠 04番 エスポワールシチー  牡7 57  武  豊   安達 昭夫   2人 → 前年度3着馬




第14回 ジャパンカップダート (GⅠ)■
阪神競馬場 ダート1800メートル
2013.12. 1 晴 良  16頭

1着 6枠 12番 ベルシャザール    牡5 57  C.ルメール  松田 国英   3人
2着 4枠 08番 ワンダーアキュート  牡7 57  武  豊   佐藤 正雄   6人 → 前年度2着馬
3着 3枠 06番 ホッコータルマエ   牡4 57  幸  英明  西浦 勝一   1人 → 前年度3着馬

5着 7枠 14番 ニホンピロアワーズ  牡6 57  酒井 学   大橋 勇樹   5人 → 前年度1着馬




第16回 チャンピオンズカップ (GⅠ)■
中京競馬場 ダート1800メートル
2015.12. 6 曇 良  16頭

1着 2枠 04番 サンビスタ      牝6 55  M.デムーロ   角居 勝彦  12人
2着 1枠 01番 ノンコノユメ     牡3 56  C.ルメール   加藤 征弘   3人
3着 1枠 02番 サウンドトゥルー   牡5 57  大野 拓弥   高木 登    5人

5着 7枠 13番 ホッコータルマエ   牡6 57  幸  英明   西浦 勝一   2人 → 前年度1着馬
9着 3枠 06番 ナムラビクター    牡6 57  秋山 真一郎  福島 信晴   7人 → 前年度2着馬
14着5枠09番 ローマンレジェンド  牡7 57  岩田 康誠   藤原 英昭   4人 → 前年度3着馬





※3番人気馬が3着以内。







考 察)

上記3年を見ていくと前年度1~3着馬までが1着になった事は無く、1着馬に至ってはすべて5着以下。

今回の考察からは、昨年度覇者であるサウンドトゥルーは1枚も買えない。


昨年度2着馬アウォーディー・3着馬アスカノロマンについても、今回の考察からはヒモまでと見る。


そうなると1着馬はどれかと言う事になるが、上記3頭の1着馬を見ていくと、3頭とも1600万下で

1番人気1着歴がある。

今回出走するメンバーでこの条件を持っているのは2頭だけ。


(10)キングスガード    → 2016.04.03 阪神 鳴門S ダ1400 良  14頭 1人 1着

(15)アポロケンタッキー  → 2016.02.20 東京 金蹄S ダ2100 稍重 14頭 1人 1着


どちらが良いかと言われれば、短距離を勝ち上がっている馬より長距離を勝ち上がっている馬

のが良いと思うので、今回の考察からは(15)アポロケンタッキーとします。




チャンピオンズカップ考察3

◎本年度フェブラリーステークスにおいて、ユニコーンS1着馬が1着した年の流れ。

第17回 2000. 2.20 東京 D1600 曇 良  16頭 ウイングアロー   1.35.6 牡5 57 4人 O.ペリエ   工藤嘉見
第19回 2002. 2.17 東京 D1600 曇 良  16頭 アグネスデジタル  1.35.1 牡5 57 1人 四位洋文   白井寿昭
第23回 2006. 2.19 東京 D1600 曇 良  16頭 カネヒキリ     1.34.9 牡4 57 1人 武 豊    角居勝彦
第34回 2017. 2.19 東京 D1600 晴 良  16頭 ゴールドドリーム  1.35.1 牡4 57 2人 M.デムーロ  平田修


第1回 ジャパンカップダート (GⅠ)■
東京競馬場 ダート2100メートル
2000.11.25 晴 良  16頭→15頭

1着 3枠 06番 ウイングアロー    牡5 57  岡部 幸雄   南井 克巳   4人
2着 1枠 01番 サンフォードシチー  牡5 57  村山 明    大沢 真    5人
3着 3枠 05番 ロードスターリング  騙4 57  JヴァルD.Jr.   A.マーケス   6人

5着 5枠 09番 ファストフレンド   牝6 55  蛯名 正義    高市 圭二   1人




第3回 ジャパンカップダート (GⅠ)■
中山競馬場 ダート1800メートル
2002.11.23 曇 良  16頭

1着 5枠 09番 イーグルカフェ    牡5 57  L.デットーリ   小島 太    5人
2着 2枠 03番 リージェントブラフ  牡6 57  吉田 豊    大久保洋吉  13人
3着 1枠 02番 アドマイヤドン    牡3 55  藤田 伸二   松田 博資   1人




第7回 ジャパンカップダート (GⅠ)■
東京競馬場 ダート2100メートル
2006.11.25 晴 良 15頭

1着 3枠 04番 アロンダイト     牡3 55  後藤 浩輝    石坂 正    7人
2着 4枠 07番 シーキングザダイヤ  牡5 57  武  豊     森  秀行   1人
3着 8枠 15番 フィールドルージュ  牡4 57  吉田 豊     西園 正都   8人






参 考)

ユニコーンステークス1着馬がフェブラリーステークスを1着した年は、今年を合わせて上記の4回。

過去3回を見ていくと、2000年が取り消し戦、2002年が中山代替え競馬、2006年がフルゲート割れ、

3回ともまともなレースをしていないですが、検討していきます。


過去3回は、フェブラリーステークス1着馬の単勝人気をチャンピオンズステークスでも3着以内に起用しているので、

今回は2番人気馬が注意です。



次に1着馬を見ていきます。

今年と同じく4歳馬がフェブラリーステークスを制覇したのが2006年。

今年と同じく本年度フェブラリーステークス1着馬が出走(予定)したのが2000年。

2006年のアロンダイト(1600万下条件勝ち直後)タイプの馬は出走すら出来ないので、起用されるとしたら

2000年勝ち馬のウイングアロータイプ。


一番シンプルに見れば、フェブラリーステークス1着からゴールドドリーム。

ひねって考えれば、平安ステークス5着からケイティブレイブ、帝王賞5着からアポロケンタッキー、

南井克巳厩舎からメイショウスミトモ。


この中で私が一番よく見えるのは、500・1000・1600万下勝ち(アロンダイト)があり、

海外出走歴(イーグルカフェ)があるアポロケンタッキー。

この馬、前走のJBCクラシックが8着だったせいかすごい人気落ち。

そもそも前走のJBCクラシックでも2番人気に支持されていたし、

2走前の日本テレビ盃ではサウンドトゥルー・アウォーディー相手に同斤量で勝っているにも関わらず。

高本方式の基本である牡の休み明け3走目。

人気もないし、この馬に期待したい。


















チャンピオンズカップ考察2

◎2017年ジャパン・オータムインターナショナルシリーズの流れ

第42回 エリザベス女王杯 (GⅠ)■
京都競馬場 芝2200メートル
2017.11.12 晴 良  18頭

1着 3枠 05番 モズカッチャン    牝3 54  M.デムーロ  鮫島 一歩   5人
2着 2枠 04番 クロコスミア     牝4 56  和田 竜二  西浦 勝一   9人
3着 5枠 10番 ミッキークイーン   牝5 56  浜中 俊   池江 泰寿   3人

5着 8枠 16番 ヴィブロス      牝4 56  C.ルメール  友道 康夫   1人




第34回 マイルチャンピオンシップ (GⅠ)■
京都競馬場 芝1600メートル
2017.11.19 晴 稍重 18頭

1着 8枠 18番 ペルシアンナイト   牡3 56  M.デムーロ  池江 泰寿   4人
2着 6枠 11番 エアスピネル     牡4 57  R.ムーア   笹田 和秀   2人
3着 2枠 04番 サングレーザー    牡3 56  福永 祐一  浅見 秀一   7人

5着 6枠 12番 イスラボニータ    牡6 57  C.ルメール  栗田 博憲   1人




第37回 ジャパンカップ (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2017.11.26 晴 良  17頭

1着 1枠 01番 シュヴァルグラン   牡5 57  H.ボウマン  友道 康夫   5人
2着 1枠 02番 レイデオロ      牡3 55  C.ルメール  藤沢 和雄   2人
3着 2枠 04番 キタサンブラック   牡5 57  武  豊   清水 久詞   1人





※1番人気馬を起点(0と数えて)に数えて、48及び66横が3着以内。
※C.デムーロを起点に数えて、57及び75横が3着以内。
※C.デムーロを起点に数えて、21横が3着。








考 察) 

ジャパン・オータムインターナショナルシリーズ。

あまり知られてはいないが、2008年度から始まっているので今年で10回目。

JRAがこのシリーズをやる以上、当然流れがあるので検討していきます。


スッテップ競争で優先出走権があるレース(エリザベス女王杯・マイルCS)については、

優先出走権を持っている馬が3頭出走して、2着(2回)・3着(1回)とすべて馬券になっている。


今回のチャンピオンズカップはステップ競争で優先出走権が発生するレースがあり、継続する可能性が強いので、

優先出走権を持っている馬については、今回の考察からは注意が必要。



武蔵野ステークス1着馬 → インカンテーション

みやこステークス1着馬 → テイエムジンソク



次に1着馬を見ていくと、3頭とも今年の春季番組でG1レース2着歴がありました。

同じタイプを探していきたいところですが、ダートの場合は春季番組にG1レースが無いうえに、

地方競馬の番組は東京大賞典以外はJPN1。

同じ物差しで見るのはどうかとも思いますが、とりあえず見ていきます。


JRAの春季番組内でJPN1はかしわ記念のみ。

しかし、かしわ記念の2着馬インカンテーションはチャンピオンズカップ未登録。

やむを得ないので今年行われたJPN1まで広げていくと、

川崎記念          → サウンドトゥルー
帝王賞           → 未出走
ジャパンダートダービー   → サンライズソア
南部杯マイルCS       → 未出走
JBCスプリント       → コパノリッキー
JBCクラシック       → ケイティブレイブ


この中でJRAでのG1勝ちが無い馬が良いと思うので、

サンライズソア

ケイティブレイブ

この2頭をピックアップします。


チャンピオンズカップ考察1

◎前年度チャンピオンズC(旧ジャパンカップダート)1着馬が、本年度JBCクラシックで1着した年の流れ。



第6回 ジャパンカップダート (GⅠ)■
東京競馬場 ダート2100メートル
2005.11.26 晴 良  16頭

1着 5枠 10番 カネヒキリ      牡3 55  武  豊   角居 勝彦   1人
2着 4枠 07番 シーキングザダイヤ  牡4 57  横山 典弘  森  秀行  11人
3着 3枠 06番 スターキングマン   牡6 57  K.デザーモ  森  秀行  13人

4着 3枠 05番 タイムパラドックス  牡7 57  O.ペリエ   松田 博資   3人 → 前年度1着馬




第9回 ジャパンカップダート (GⅠ)■
阪神競馬場 ダート1800メートル
2008.12. 7 晴 良  16頭→15頭(取消)

1着 5枠 10番 カネヒキリ      牡6 57  C.ルメール  角居 勝彦   4人
2着 3枠 05番 メイショウトウコン  牡6 57  藤田 伸二  安田 伊佐夫  7人
3着 3枠 06番 ヴァーミリアン    牡6 57  岩田 康誠  石坂 正    1人 → 前年度1着馬






※表10番が1着。
※表06番が3着。
※前年度1着馬は3着以下。
※前年度1着馬の同枠馬が3着以内。
※1番人気の枠が2着以内。








考 察)

ジャパンカップダートから数えて過去16回。

今回考察したタイプの馬は2頭のみ。

このタイプの馬が出走してくる以上、当然過去2回に沿った事が行われると思うが、勝ち馬が1頭のみであるため、

今回このタイプと断定することは、今回の考察からは難しい。


しかし、難しいと言っていても始まらないのでカネヒキリの戦歴から考えてみます。

カネヒキリの3歳時の戦歴からすればノンコノユメが一番近く、

古馬(4歳時)になってから、フェブラリーS1人気1着・帝王賞1人気2着を見ればコパノリッキー

この2頭ぐらいしか被る戦歴が見当たらないので、今回の考察からはこの2頭を有力馬とします。


ジャパンカップ回顧

残念ながら◎キタサンブラックは3着であった。

考察からゾロ目の可能性は十分あり得ることは推測できたし、印を打った馬で決着をしているので方向性は間違っていなかった

とは思うが、競馬は結果がすべてである以上ハズレはハズレ。

落鉄云々を言っていたが、負けた時の言い訳であったと思う。


自分の競馬の考え方はゾロ目はすべてを打ち消す要素と思っているので、今回の結果は納得しているが、

頭の片隅にはあったので、どこかの考察の部分で書くべきであったと反省。

ジャパンカップ最終見解

◎17頭立てジャパンカップの流れ。

第32回 ジャパンカップ (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2012.11.25 晴 良 17頭

1着 8枠 15番 ジェンティルドンナ  牝3 53  岩田 康誠    石坂 正   3人
2着 8枠 17番 オルフェーヴル    牡4 57  池添 謙一    池江 泰寿  1人
3着 7枠 13番 ルーラーシップ    牡5 57  C.ウィリアムズ  角居 勝彦  2人




第33回 ジャパンカップ (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2013.11.24 晴 良 17頭

1着 4枠 07番 ジェンティルドンナ  牝4 55  R.ムーア     石坂 正   1人
2着 5枠 09番 デニムアンドルビー  牝3 53  浜中 俊     角居 勝彦  7人
3着 3枠 05番 トーセンジョーダン  牡7 57  W.ビュイック   池江 泰寿 11人




第36回 ジャパンカップ (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2016.11.27 小雨 良  17頭

1着 1枠 01番 キタサンブラック   牡4 57  武  豊     清水 久詞  1人
2着 6枠 12番 サウンズオブアース  牡5 57  M.デムーロ    藤岡 健一  5人
3着 8枠 17番 シュヴァルグラン   牡4 57  福永 祐一    友道 康夫  6人







最終見解)

過去に17頭立てはわずか3回。

昨年のキタサンブラックとジェンティルドンナの2012・2013年の2回。

唯一連覇した時にだけ出てきている17頭立て。

今回のジャパンカップが17頭立てである以上、キタサンブラックの連覇を最初に考える事は当然である。

また、考察4・5・6からキタサンブラックの後押しある以上、この馬以外をおいて◎を考えられない。



◎(04)キタサンブラック







もしキタサンブラックをひっくり返すことがあるとすれば、考察4・5・6及び今回のデーターから出てきたジェンティルドンナ

から考えられるソウルスターリングしかいないので○。



○(08)ソウルスターリング





枠単位で見れば、2012年はオルフェーブルがジェンティルドンナの同枠であったので、

1番人気馬がいる枠が3回とも1着。

今回のジャパンカップも当然ながら1番人気馬の枠が有力で、1番人気馬は(04)キタサンブラック。

可能性はかなり少ないとは思うが、全く無いとは言い切れないのでキタサンブラックの同枠馬に▲。




▲(03)ギニョール





以下2・3着候補として考察から考えられる馬を3頭。

☆(02)レイデオロ
△(01)シュヴァルグラン
×(12)サトノクラウン

ジャパンカップ考察6

◎エイダン・オブライエン厩舎の馬が出走した年の流れ。

第24回 ジャパンカップ (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2004.11.28 晴 良  16頭

1着 5枠 09番 ゼンノロブロイ    牡4 57  O.ペリエ   藤沢 和雄   1人
2着 5枠 10番 コスモバルク     牡3 55  C.ルメール  田部 和則   2人
3着 4枠 07番 デルタブルース    牡3 55  安藤 勝己  角居 勝彦   7人

10着8枠15番 パワーズコート    牡4 57  J.スペンサー A.オブライエン  8人(同着)




第30回 ジャパンカップ (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2010.11.28 晴 良  18頭

1着 3枠 06番 ローズキングダム   牡3 55 武  豊     橋口 弘次郎  4人
2着 8枠 16番 ブエナビスタ     牝4 55 C.スミヨン    松田 博資   1人(1着降着)
3着 1枠 02番 ヴィクトワールピサ  牡3 55 M.ギュイヨン   角居 勝彦   8人

10着6枠12番 ジョシュアツリー   牡3 55 C.オドノヒュー  A.オブライエン  9人






考 察)

世界NO.1調教師と名高いアイルランドのエイダン・オブライエン。

数えられないくらいのG1ホースを育て、今年もすでにG1を26勝(私の知っている範囲)も挙げている名調教師だが、

何故か日本には馬を出走させてくれず、今回の(14)アイダホで僅か3頭目。

過去出走させてきた2回を見ていくと、2004年が枠連5-5の純粋ゾロ目。

2010年が馬主サンデーレーシングで1着・2着。

ゾロ目に同馬主丼と、同じ要素で1着・2着しているので、気には留めてしておく必要はありそう。


次に1着馬を見ていくと、ゼンノロブロイにローズキングダム。

考察5と同じく、当年天皇賞(秋)1着馬と今回のジャパンカップ単勝4番人気馬。

厩舎と騎手を見ていけば、当然ながら目につく馬名は、


(04)キタサンブラック   武  豊 騎手

(08)ソウルスターリング  藤澤 和雄厩舎


この2頭。



(02)レイデオロも藤沢厩舎だから気にはなるが、人気・枠番・馬番にもう一つプラス材料がないので、

この項目から1着には押しにくい。


後、気になる事をもう一つ。

2回とも3歳馬でワイド馬券が形成されている事。

今回は藤澤厩舎の2頭しか3歳馬がいないので、先ほど書いた同厩舎丼を含め、

レイデオロとソウルスターリングの2頭は、セットで馬券的に無視することは出来ないと思う。


ジャパンカップ考察5

◎当年ダービー馬・オークス馬が揃って出走した年の流れ。



第20回 ジャパンカップ (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル 6回東京8日 10R
2000.11.26 晴 良  16頭

1着 4枠 08番 テイエムオペラオー     牡4 57 和田 竜二   岩元 市三    1人
2着 7枠 13番 メイショウドトウ      牡4 57 安田 康彦   安田 伊佐夫   5人
3着 5枠 10番 ファンタスティックライト  牡4 57 L.デットーリ  S.ビンスルール  2人

13着7枠14番 アグネスフライト      牡3 55 河内 洋    長浜 博之    4人 → 当年ダービー馬
16着6枠11番 シルクプリマドンナ     牝3 53 藤田 伸二   山内 研二   16人 → 当年オークス馬

※トゥナンテ → ジャパンカップ未出走





第34回 ジャパンカップ (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2014.11.30 晴 良  18頭

1着 2枠 04番 エピファネイア    牡4 57  C.スミヨン    角居 勝彦   4人
2着 1枠 01番 ジャスタウェイ    牡5 57  福永 祐一    須貝 尚介   3人
3着 7枠 15番 スピルバーグ     牡5 57  北村 宏司    藤沢 和雄   6人

5着 3枠 06番 ハープスター     牝3 53  川田 将雅    松田 博資   2人 → 当年オークス馬
7着 5枠 10番 ワンアンドオンリー  牡3 55  横山 典弘    橋口 弘次郎  8人 → 当年ダービー馬

4着 2枠 03番 ジェンティルドンナ  牝5 55  R.ムーア     石坂 正    1人 → 前年度JC1着馬
11着4枠08番 デニムアンドルビー  牝4 55  浜中 俊     角居 勝彦   7人 → 前年度JC2着馬
14着6枠11番 トーセンジョーダン  牡8 57  P.ブドー     池江 泰寿   16人 → 前年度JC3着馬







考 察)

当年オークス馬・ダービー馬が揃って出走は、上記の2回のみ。

この2回の勝ち馬から考えられる馬は2頭。


天皇賞春秋連覇(テイエムオペラオー)で1番人気、04番を背負った菊花賞馬(エピファネイアー)の

両頭をコピー出来る(04)キタサンブラック。


もう1頭は、08番(テイエムオペラオー)を背負って単勝4番人気馬(エピファネイアー)を

コピー出来る(08)ソウルスターリング。


この2頭を今回の1着候補とします。


ジャパンカップ考察4

◎前年度ジャパンカップ1着・2着・3着馬が揃って出走した年の流れ。

第31回 ジャパンカップ (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2011.11.27 晴 良  16頭

1着 1枠 02番 ブエナビスタ     牝5 55  岩田 康誠     松田 博資   2人 → 前年度JC2着馬(1着降着)
2着 8枠 16番 トーセンジョーダン  牡5 57  C.ウィリアムズ   池江 泰寿   6人
3着 1枠 01番 ジャガーメイル    牡7 57  四位 洋文     堀  宣行  14人

9着 2枠 03番 ローズキングダム   牡4 57  I.メンディザバル  橋口 弘次郎  9人 → 前年度JC1着馬
13着4枠08番 ヴィクトワールピサ  牡4 57  M.デムーロ    角居 勝彦   4人 → 前年度JC3着馬




第34回 ジャパンカップ (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2014.11.30 晴 良  18頭

1着 2枠 04番 エピファネイア    牡4 57  C.スミヨン    角居 勝彦   4人
2着 1枠 01番 ジャスタウェイ    牡5 57  福永 祐一    須貝 尚介   3人
3着 7枠 15番 スピルバーグ     牡5 57  北村 宏司    藤沢 和雄   6人

4着 2枠 03番 ジェンティルドンナ  牝5 55  R.ムーア     石坂 正    1人 → 前年度JC1着馬
5着 3枠 06番 ハープスター     牝3 53  川田 将雅    松田 博資   2人 → 当年オークス馬
7着 5枠 10番 ワンアンドオンリー  牡3 55  横山 典弘    橋口 弘次郎  8人 → 当年ダービー馬
11着4枠08番 デニムアンドルビー  牝4 55  浜中 俊     角居 勝彦   7人 → 前年度JC2着馬
14着6枠11番 トーセンジョーダン  牡8 57  P.ブドー     池江 泰寿   16人 → 前年度JC3着馬





※裏番15番が1着。
※前年度ジャパンカップ1着馬の隣が1着。
※表01番が3着以内。
※表裏15番が3着以内。










考 察)

今年で37回目になるジャパンカップ。

過去36回で前年度1~3着馬が揃って出走したことは、僅か上記の2年しかない。

この2年を見ていくと、前年度1着馬は2枠03番に入り、4着以下になっていて馬券になっていない。

一方で、当年天皇賞(秋)1着馬を見ると2着と3着で馬券になっている。

今年のキタサンブラックは2枠04番、どちらにでもとれそうだが03番に入らなかったので馬券になると見る。



次に上記2年の1着馬を見ていくと、前年度ジャパンカップ1番人気馬か同枠馬が1着している。

昨年はキタサンブラックがジャパンカップ1番人気であったので、

03番ギニュール・04番キタサンブラックの2頭を今回考察からの有力候補とします。








ジャパンカップ考察3

◎当年天皇賞(秋)、1番人気→2番人気で決着した年の流れ。

第122回 天皇賞(秋) (GⅠ)2000.10.29 
 1着 7枠 13番 テイエムオペラオー 牡4 58 和田 竜二  岩元 市三   1人
 2着 8枠 15番 メイショウドトウ  牡4 58 的場 均   安田 伊佐夫  2人
 3着 5枠 10番 トゥナンテ     牡5 58 幸  英明  松元 省一   5人


第138回 天皇賞(秋) (GⅠ)2008.11.02 
 1着 7枠 14番 ウオッカ      牝4 56 武  豊   角居 勝彦   1人
 2着 4枠 07番 ダイワスカーレット 牝4 56 安藤 勝己  松田 国英   2人
 3着 1枠 02番 ディープスカイ   牡3 56 四位 洋文  昆  貢    3人


第156回 天皇賞(秋) (GⅠ)2017.10.29
 1着 4枠 07番 キタサンブラック  牡5 58 武  豊   清水 久詞   1人
 2着 1枠 02番 サトノクラウン   牡5 58 M.デムーロ  堀  宣行   2人
 3着 4枠 08番 レインボーライン  牡4 58 岩田 康誠  浅見 秀一  13人
 





第20回 ジャパンカップ (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル 6回東京8日 10R
2000.11.26 晴 良  16頭

1着 4枠 08番 テイエムオペラオー     牡4 57 和田 竜二   岩元 市三    1人
2着 7枠 13番 メイショウドトウ      牡4 57 安田 康彦   安田 伊佐夫   5人
3着 5枠 10番 ファンタスティックライト  牡4 57 L.デットーリ  S.ビンスルール  2人

13着7枠14番 アグネスフライト      牡3 55 河内 洋    長浜 博之    4人 → 当年ダービー馬
16着6枠11番 シルクプリマドンナ     牝3 53 藤田 伸二   山内 研二   16人 → 当年オークス馬

※トゥナンテ → ジャパンカップ未出走





第28回 ジャパンカップ (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2008.11.30 晴 良  18頭→17頭(1頭取消)

1着 8枠 16番 スクリーンヒーロー     牡4 57 M.デムーロ   鹿戸 雄一    9人
2着 5枠 09番 ディープスカイ       牡3 55 四位 洋文   昆  貢     1人 → 当年ダービー馬
3着 2枠 04番 ウオッカ          牝4 55 岩田 康誠   角居 勝彦    2人

※ダイワスカーレット → ジャパンカップ未出走





☆当年ダービー馬の枠が2着。
☆1番人気馬 → 2番人気馬でワイド馬券を形成。






考 察)

グレード制が導入された1984年以降、天皇賞(秋)で1番人気 → 2番人気で決着したのは僅か2回のみ。

その2回の年度を見ていくと、どちらも今年の古馬王道レースの流れと似ているのが分かる。

どちらかと言えばテイエムオペラオーが全勝で駆け抜けた2000年に近く、今年はキタサンブラックの枠が

1着になり続けている。

そこからいくと、今回も当然キタサンブラックの枠を一番強くマークする必要がある。


ただ、2008年と同じく『毎日王冠(矢作厩舎1着) → 天皇賞秋(武豊騎乗1番人気馬1着)』としている以上、

2008年の1着馬であるスクリーンヒーロータイプの馬の可能性を探っておく必要はありそう。

スクリーンヒーローの戦歴でジャパンカップ迄で一番目立つのは、アルゼンチン共和国1着歴(JCの前走)。

今年はアルゼンチン共和国1着馬であるスワーヴリチャードが出走してこない以上、何故か四位から乗り替わっている

ミルコ・デムーロが一番怪しく見える。


しかし、またまたミルコ・デムーロ。

勝負事は切れるまで買うのが鉄則だが、今回はちょっと買いにくさはある・・・。






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