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せどり・競馬・グルメ・歯科・病気(高血圧・痛風)を中心に、日々起こった事を書いていきます。

月別アーカイブ:2018年01月

シルクロードS考察1

◎2017年夏季番組以降、1200メートル(芝)G3ハンデ戦の流れ。



第53回 CBC賞 (GⅢ)■
中京競馬場 芝1200メートル
2017. 7. 2 雨 良   18頭

1着 4枠 07番 シャイニングレイ   牡5 56 北村 友一  高野 友和   2人
2着 7枠 14番 セカンドテーブル   牡5 56 水口 優也  崎山 博樹  13人
3着 2枠 04番 アクティブミノル   牡5 56 酒井 学   北出 成人   8人




第52回 北九州記念 (GⅢ)■
小倉競馬場 芝1200メートル
2017. 8.20 晴 良   18頭

1着 5枠 09番 ダイアナヘイロー   牝4 53 武  豊   福島 信晴   3人
2着 6枠 12番 ナリタスターワン   牡5 55 幸  英明  高橋 亮   14人
3着 8枠 18番 ラインスピリット   牡6 56 森  一馬  松永 昌博  15人




※表裏7番目が2着以内。

※最低ハンデ馬を起点(0と考えて)に3つ及び6つ横が3着以内。






考 察)

1200メートル(芝)の重賞ハンデ戦は、シルクロードS・CBC賞・北九州記念の3レース。

すでに終わったCBC賞・北九州記念を見ていくと、両レースとも二桁人気馬が2着に入り、1番人気馬は馬券にすらなっていない。



また、両レースの1着~3着馬の戦歴を見ていくと両極端で非常に面白い。


CBC賞 → 3頭とも下級条件戦出走歴のないエリートオープン馬

北九州記念 → 3頭とも500万・1000万・1600万を勝ち上がってクラスを上げてきた、叩き上げオープン馬


今回も同じグループ内で決着する可能性は高いので、枠順決定後にグループ分けをしていきたいと思う。



ただ、この相反する6頭でも共通項はある。


・2~3歳の限定戦で2勝目を上げている



今年の登録馬でこれに引っかかるのが下記の7頭。


アレスバローズ ・グレイトチャーター ・コスモドーム ・スマートカルロス

タマモブリリアン ・ミッキーラブソング・ユキノアイオロス


比較的人気のない馬ばかりではあるが、唯一ミルコ・デムーロが騎乗予定のため前人気が高いアレスバローズ 、

今年の傾向であればどれだけ人気を背負っても馬場掃除をするであろう。


あとここから推奨の馬は、上記の条件を満たしつつ勝ち馬2頭は前走1着をしてきているので、

ナックビーナスとします。














AJCC杯・東海S結果

両レースとも◎にした馬が1着をしてくれたので、休み明けとしては最低限の結果は残せたと思います。

ただ、残念ながら3連単は的中出来なかったので、この辺りは叩きつつ調子を上げて、

フェブラリーステークスで9分以上の状態に持っていけたら思います。


さて、今週からは開催替わりで中山競馬場が終わり東京競馬場開催。


重賞は京都がシルクロードステークス、東京は根岸ステークス。


シルクロードSはダイアナヘイロー、根岸Sはカフジテイク、

個人的に注目しています。

東海ステークス考察

見 解


G2のレースではあるが、オープン特別に毛が生えたようなメンバー構成。

ここは一本被りでも、チャンピオンズカップの1番人気馬が出走している以上、逆らう要素がないので(08)に◎。

◎(08)テイエムジンソク




テイエムジンソクが負けるとしたら、4歳馬か5歳馬だろうと思う(過去5年の勝ち馬を見ると)。


昨年の勝ち馬から考えて、可能性があるのはレパードステークス勝ち馬が最上位と見て、


○(01)ローズプリンスダム




2着・3着候補は、

▲(09)ディアルレイ

☆(12)ドラゴンバローズ

△(03)モルトベーネ

×(02)シャイニービーム







AJCC見解

(1)2017年夏季番組以降、2200m(芝)重賞の流れ。

・1番人気馬は3着以下。
・複勝3番人気馬が3着以内。



(2)2017年以降中山7日目11Rの流れ。

・表裏112番目が2着以内(今回は2番と10番が対象)。
・1番人気馬か2番人気馬が2着以内(1番人気⇔2番人気の決着は無し)。





見 解

ここは前回の考察と今回のデーターから、

◎は(07)ダンビュライト



対抗は、2200m重賞は3枠馬が3連勝中であり考察からも有力馬である、


○(03)ミッキースワロー




3番手は以降は考察から、

▲(08)ショウナンバッハ

☆(02)トミケンスラーヴァ

△(01)レジェンドセラー

×(05)ゴールドアクター





AJCC考察

◎7日目開催AJCCの流れ。



第48回 アメリカジョッキークラブカップ (JpnII)■
中山競馬場 芝2200メートル
2007. 1.21 曇 良  10頭

1着 5枠 05番 マツリダゴッホ    牡4 56 横山 典弘  国枝  栄   2人 →表195番目

2着 3枠 03番 インテレット     牡4 56 後藤 浩輝  萩原  清   5人

3着 7枠 07番 シルクネクサス    牡5 57 松岡 正海  岡田 稲男   6人




第53回 アメリカジョッキークラブカップ (GⅡ)■
中山競馬場 芝2200メートル
2012. 1.22 曇 不良 11頭

1着 3枠 03番 ルーラーシップ    牡5 57 福永 祐一  角居 勝彦   1人

2着 4枠 04番 ナカヤマナイト    牡4 55 柴田 善臣  二ノ宮敬宇   2人 →裏195番目

3着 7枠 09番 ゲシュタルト     牡5 56 蛯名 正義  長浜 博之   4人




第54回 アメリカジョッキークラブカップ (GⅡ)■
中山競馬場 芝2200メートル
2013. 1.20 晴 良  12頭

1着 3枠 03番 ダノンバラード    牡5 56 F.ベリー   池江 泰寿   3人  →表195番目

2着 5枠 05番 トランスワープ    騙8 56 大野 拓弥  萩原 清    5人

3着 4枠 04番 アドマイヤラクティ  牡5 56 内田 博幸  梅田 智之   2人




第58回 アメリカジョッキークラブカップ (GⅡ)■
中山競馬場 芝2200メートル
2017. 1.22 晴 良  17頭

1着 4枠 08番 タンタアレグリア   牡5 56 蛯名 正義  国枝 栄    7人 →表195番目

2着 5枠 10番 ゼーヴィント     牡4 55 戸崎 圭太  木村 哲也   1人

3着 1枠 01番 ミライヘノツバサ   牡4 55 内田 博幸  伊藤 大士   3人




◎表裏195番目が2着以内(今回の対象は以下の2頭)。

・(04)シホウ

・(08)ショウナンバッハ










考 察)


今回ピックアップした4年間の3着馬までの年齢を見ていくと、


4歳・・・1着1回、2着3回、3着1回

5歳・・・1着3回、2着0回、3着1回

6歳・・・すべて0回

7歳・・・すべて0回

8歳・・・1着0回、2着1回、3着0回

9歳以上・・・すべて0回



上記4年をを見ていくと4歳か5歳を中心に考えるべだが、

一番有力な5歳馬の出走がないので4歳馬が1着する今回ではないかと見る。



上記4年の1着馬の戦歴を見ていくと、


・2歳新馬か未勝利で1着

・2歳~3歳世代限定戦で2勝目を挙げている(3歳500万下→3頭、2歳重賞1頭)



が、今回の3頭はどれも満たしていない。


ただし、ミッキースワロー(デビューが3歳で2歳戦にそもそも出走していない)と

ダンビュライト(デビュー2戦目の2歳重賞2着で賞金加算したため条件戦は出走不能)については、

それぞれ考慮する材料があるので、この2頭のどちらかと見る。


どちらを上にとるかは非常に迷うが、唯一の4歳勝ち馬であるマツリダゴッホが1600万下で1着歴があるので、

サンタクロースステークス(1600万下)1着があるのでダンビュライトを今回の考察からの一押しとします。





















放牧

皆様、ご無沙汰しております。

慣れぬことを3か月、ほぼ全力でやってきて多少の疲れが出て放牧(お休み)に出ております。


すでに馬齢にしたら10歳を超えていますのでオープン馬並みの放牧期間を取って(実力は未勝利クラスですが・・・)、

フェブラリーステークスから復帰しようと考えていましたが、

今週になって早期の復活を期待しているとの声がいくつかあり(コメントを下さったみなさん、ありがとうございます)、

500万下条件クラス並みの短期放牧に変更して今週から再開しようと思います。


ただ、今週はすでに木曜日で時間もあまりないので、簡易的な予想になりますがご了承ください。


高本式の牡馬休み明け初戦は買いですが、老齢牡馬の領域になりズブくなっているので、

1回叩いてからかなと(JUN調教師コメント)、個人的には泣きを入れておきます(笑)。




あと、見ず知らずの自分の予想を熱心に見てくださっている方がいる事もわかりましたので、

違う形も含め考えております(こちらは当分このスタイルで行く予定です)。














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