せどり・競馬・グルメ・歯科・病気(高血圧・痛風)を中心に、日々起こった事を書いていきます。

月別アーカイブ:2018年02月

2018年フェブラリーS考察2

◎前年度チャンピオンズカップ(旧JCダート)1~3着馬、1着馬・2着馬のみ出走した年の流れ。



第18回 フェブラリーステークス (GⅠ)■
東京競馬場 ダート1600メートル
2001. 2.18 晴 良 16頭

1着 8枠 15番 ノボトゥルー    牡5 57  Oペリエ   森  秀行  5人

2着 3枠 06番 ウイングアロー   牡6 57  岡部 幸雄  南井 克巳  2人
 
3着 8枠 16番 トゥザヴィクトリー 牝5 55  武  豊   池江 泰郎  4人


4着 4枠 08番 サンフォードシチー 牡6 57  村山 明   大沢 真   1人






第22回 フェブラリーステークス (GⅠ)■
東京競馬場 ダート1600メートル
2005. 2.20 小雨 不良 15頭

1着 8枠 14番 メイショウボーラー 牡4 57  福永 祐一  白井 寿昭  1人

2着 4枠 07番 シーキングザダイヤ 牡4 57  Oペリエ   森  秀行  5人

3着 6枠 10番 ヒシアトラス    牡5 57  蛯名 正義  中野 隆良  6人


4着 4枠 06番 タイムパラドックス 牡7 57  武  豊   松田 博資  4人

5着 2枠 03番 アドマイヤドン   牡6 57  安藤 勝己  松田 博資  2人






第25回 フェブラリーステークス (GⅠ)■
東京競馬場 ダート1600メートル
2008. 2.23 晴 良  16頭

1着 8枠 15番 ヴァーミリアン   牡6 57  武  豊   石坂 正   1人

2着 5枠 10番 ブルーコンコルド  牡8 57  幸  英明  服部 利之  7人

3着 8枠 16番 ワイルドワンダー  牡6 57  岩田 康誠  久保田貴士  3人


中止2枠 04番 フィールドルージュ 牡6 57  横山 典弘  西園 正都  2人



赤文字前年度チャンピオンズカップ1着馬青文字2着馬

橙文字馬本年度根岸ステークス1着馬








※8枠が1着。

※裏2番目が1着。

※チャンピオンズカップ(旧JCダート)1着馬の入った枠が 2着 2着以内。

※根岸ステークス1着馬が3着以内。










考 察)

今回の考察から気づいた事は上記の4項目。


前回に続き、またまた8枠が浮上。

今回のフェブラリーステークスの注目枠は8枠だな。


馬番的には、フルゲート前提で15番


考察で取り上げている馬たちが入ってくれれば強くいけんだけどねぇ。



あと、前回の考察と同じく浮上してきたのは、

チャンピオンズカップ1着馬の枠、

根岸ステークスの1着馬。


データーで重なる要素が多ければ来る可能性も高くなるので、


チャンピオンズカップ1着馬ゴールドドリーム

根岸ステークス1着馬ノンコノユメ


人気どころではあるが、2回の考察からは無視はできない。




もう一つこの考察から気になったのは、チャンピオンズカップ2着馬。

枠を含めて3回とも馬場掃除。


今回の考察からは、テイエムジンソクを買う要素が全く見当たらない。



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2018年フェブラリーステークス考察1

◎同一年で、フェブラリーSとチャンピオンズカップ(旧JCダート)の両レースを勝った馬が出た翌年の流れ。





第18回 フェブラリーステークス (GⅠ)■
東京競馬場 ダート1600メートル
2001. 2.18 晴 良 16頭

1着 8枠 15番 ノボトゥルー    牡5 57  Oペリエ   森  秀行  5人

2着 3枠 06番 ウイングアロー   牡6 57  岡部 幸雄  南井 克巳  2人
 
3着 8枠 16番 トゥザヴィクトリー 牝5 55  武  豊   池江 泰郎  4人


4着 4枠 08番 サンフォードシチー 牡6 57  村山 明   大沢 真   1人





第29回 フェブラリーステークス (GⅠ)■
東京競馬場 ダート1600メートル
2012. 2.19 晴 良  16頭

1着 8枠 16番 テスタマッタ    牡6 57  岩田 康誠  村山 明   7人

2着 2枠 03番 シルクフォーチュン 牡6 57  藤岡 康太  藤沢 則雄  4人

3着 5枠 10番 ワンダーアキュート 牡6 57  和田 竜二  佐藤 正雄  2人



7着 8枠 15番 トランセンド    牡6 57  藤田 伸二  安田 隆行  1人



赤字は、前年度フェブラリーS・チャンピオンズカップ(旧JCダート) 1着馬。








※8枠が1着。

※○外馬が1着。

※根岸ステーク1着馬が2着以内。

※前年度フェブラリーS・チャンピオンズカップ(旧JCダート) 1着馬の枠が2着以内。

※1番人気馬は4着以下。

※武豊騎乗の枠が3着。











考 察)

過去18年で僅か2頭しか出ていない

同一年フェブラリーS・チャンピオンズカップ(旧JCダート)勝ち馬である

ゴールドドリーム。


このような馬を出現させて今回のフェブラリーSに出走する以上、

特別な事が無い限り(出走取消・発送除外・騎手変更など)、

今までと同じような事をするとみる。



私が気が付いた事は上記の6項目。

全ての項目をひっくり返すような事はないと思う。




それらを踏まえてこの考察からの1着候補。


まず○外馬を見ていくと、アウォーディーとベストウォリアーの2頭。

2頭とも今年で8歳になり、ここ一連の成績を見ても旬は過ぎている。

フェブラリーSがG1となって以降、7歳以上の1着馬は出ていないので、

この2頭が頭ではないと思う。



そうなると8枠が面白そうなので、まず最初のヤマは8枠に張りたい。




次に、ノボトゥルー・テスタマッタの戦歴から検討します。

この2頭は全く違う戦歴を持っていますが、

今回の出走馬で2頭の戦歴を併せ持つような馬がいます。




今年の根岸ステークス1着馬ノンコカラノテガミ  ノンコノユメ





この馬の戦歴を見ていくと、


ノボトゥルーと同じ本年度根岸ステークス1着歴があり、



テスタマッタと同じくジャパンダートダービー1着、

フェブラリーステークス2着(4歳時)があり、

その後古馬相手に1回重賞勝ちはあるが、ここまで死んだふり。


騎手も前回から地方出身の内田博幸。



これ以上の馬がこの考察からは見つからないので、

当然この馬がこの考察からの1着候補です。





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先週は散々

先週予想した3レース、

京都記念はある程度は納得いく結果だが、3歳の両レースは全くダメダメの結果。

3歳戦は、もう一度立て直す必要がありそうです。



今週はG1のフェブラリーステークス。

ちょっと気合を入れなきゃダメそうです。



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2018年クイーンC見解

◎3歳牝馬重賞の流れ(2歳限定戦含む)。


第6回 アルテミスステークス(GⅢ)■
東京競馬場 芝1600メートル
2017.10.28 雨 良  15頭

1着 7枠 13番 ラッキーライラック 牝2 54 石橋 脩   松永 幹夫  2人
2着 4枠 06番 サヤカチャン    牝2 54 松岡 正海  田所 秀孝 13人
3着 2枠 02番 ラテュロス     牝2 54 秋山真一郎  高野 友和  4人




第22回 ファンタジーステークス (GⅢ)■
京都競馬場 芝1400メートル
2017.11. 3 晴 良  13頭

1着 6枠 09番 ベルーガ      牝2 54 Cデムーロ  中内田充正  5人
2着 6枠 08番 コーディエライト  牝2 54 和田 竜二  佐々木晶三  3人
3着 7枠 10番 アマルフィコースト 牝2 54 浜中 俊   牧田 和弥  1人




第69回 阪神ジュベナイルフィリーズ (GⅠ)■
阪神競馬場 芝1600メートル
2017.12.10 晴 良  18頭

1着 6枠 11番 ラッキーライラック 牝2 54 石橋 脩   松永 幹夫  2人
2着 4枠 07番 リリーノーブル   牝2 54 川田 将雅  藤岡 健一  3人
3着 2枠 04番 マウレア      牝2 54 戸崎 圭太  手塚 貴久  4人




第34回 フェアリーステークス (GⅢ)■ 
中山競馬場 芝1600メートル
2018. 1. 7 晴 良  16頭

1着 7枠 14番 プリモシーン    牝3 54 戸崎 圭太  木村 哲也  2人
2着 5枠 10番 スカーレットカラー 牝3 54 太宰 啓介  高橋 亮   6人
3着 7枠 13番 レッドベルローズ  牝3 54 蛯名 正義  鹿戸 雄一  7人




※1番人気は3着以下。

※1600m重賞は2番人気馬が1着。

※1600m重賞は、表裏115番目が2着以内(今回の対象は、3番・14番)。






見 解)

昨日の共同通信杯と一緒で、初の6日目開催となるクイーンカップ。

初めての事だけに難しい部分はありますが検討していきます。



昨日の共同通信杯は、先週行われた同距離で同条件のレースである

きさらぎ賞の勝ち馬とは全く異なるタイプである馬が1着した(未勝利→500万連勝馬)。



今回の対象になりそうなレースは、

1月7日に行われたフェアリーステークス。

ここの勝ち馬と同じタイプ(新馬戦のみや未勝利勝ち直後)は

1着しないとみる。


その中でデーターから考えると、7枠2頭が良く見える。

どちらに◎をつけるかは難しいところだが、

ここまでの2~3歳重賞勝ち馬は、前走1着馬である事から(14)オハナを上と見て、



◎(14)オハナ

〇(13)ツヅミモン




東京6日目11Rは、2016年NHKマイルカップ以降1~3番人気が1着をしているので、


▲(10)マウレア




後の2~3着候補はリンクなどから、


△(06)テトラドラクマ

×(04)ハトホル




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2018年共同通信杯見解

◎馬名がレースタイトルになっているレースの流れ。

第71回 セントライト記念 (GⅡ)■
中山競馬場 芝2200メートル
2017. 9.18 晴 良 15頭

1着 3枠 05番 ミッキースワロー  牡3 56 横山 典弘  菊沢 隆徳  2人
2着 4枠 07番 アルアイン     牡3 56 Cルメール  池江 泰寿  1人
3着 2枠 02番 サトノクロニクル  牡3 56 Mデムーロ  池江 泰寿  3人







第52回 シンザン記念 (GⅢ)■
京都競馬場 芝1600メートル
2018. 1. 8 雨 稍重 11頭

1着 3枠 03番 アーモンドアイ   牝3 54 戸崎 圭太  国枝 栄   1人
2着 6枠 07番 ツヅミモン     牝3 54 秋山真一郎  藤岡 健一  7人
3着 8枠 11番 カシアス      牡3 57 浜中 俊   清水 久詞  4人




※表裏20番目及び86番目が1着。

※表裏7番目・82番目・84番目が2着。

※表裏44番目及び77番目が3着。







見 解)

皆さんご存知だと思いますが共同通信杯はサブタイトルがあり、

サブタイトル名がトキノミノル記念


数少ない馬名がタイトルに入っているレース。


ただし今年は調べてみた限り史上初めての5日目開催。

何をされてもしょうがないが、迷っていてもしょうがないので

今までの事を継承すると見て検討します。



考察には書きませんでしたが東京5日目11Rを調べてみると、

2016年10月16日アイルランドステークス以降、

7レース続けて1番人気か2番人気が1着しています。


重賞レースに限って見てみると、

2013年11月6日東京スポーツ新聞杯から続いています。


今回も続くとみて、考察からもプラスのあるグレイルを◎。



◎(12)グレイル



逆転の可能性もある馬として、

裏28番目にもあたる2番人気馬ステイフーリシュに〇。


〇(09)ステイフーリシュ



後は考察から、


▲(02)カフジバンガード

☆(10)ゴーフォザサミット

×(05)コスモイグナーツ



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2018年京都記念見解

見 解)

注目のダービー馬レイデオロ、やはり単勝1.8倍の一本被り。

しかし、自分なりのデーターを調べていくと1番人気が勝つ要素が見つからない。


それであれば何が勝つのかという話になるが、2200m古馬重賞だけを絞って見ていくと、

面白いことが見えてきた。




関西圏の2200m古馬重賞は、2016年からミルコ・デムーロしか勝っていない。

考察から見てもミルコ・デムーロは良さそうなので素直に◎。




◎(05)モズカッチャン



相手は考察(1)・(2)のリンク数字を見てみると、

両方とも数字が重なるのでここを相手に。


〇(07)コロコスミア

▲(04)クリンチャー



流石に4着以下は無いと思うので、



☆(06)レイデオロ




頭数が少ないので印は4頭だけにします。



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2018年京都記念考察2

◎競馬場名記念タイトルレースの流れ


第110回 京都記念 (GⅡ)
京都競馬場 芝2200メートル
2017. 2.12 晴 稍重  10頭立て

1着 6枠06番サトノクラウン   牡5 58 Mデムーロ 堀  宣行 3人
2着 4枠04番スマートレイアー  牝7 54 岩田 康誠 大久保龍志 5人
3着 3枠03番マカヒキ      牡4 57 Rムーア  友道 康夫 1人




第91回 中山記念 (GⅡ)
中山競馬場 芝1800メートル
2017. 2.26 晴 良   11頭立て

1着 1枠01番ネオリアリズム   牡6 56 Mデムーロ 堀  宣行 3人
2着 5枠05番サクラアンプルール 牡6 56 横山 典弘 金成 貴史 8人
3着 7枠09番ロゴタイプ     牡7 58 田辺 裕信 田中 剛  7人




第53回 函館記念 (GⅢ)■
函館競馬場 芝2000メートル
2017. 7.16 曇 重    16頭立て

1着 6枠12番ルミナスウォリアー 牡6 55  柴山 雄一 和田正一郎 5人
2着 7枠14番タマモベストプレイ 牡7 56.5 吉田 隼人 南井 克巳 14人
3着 8枠15番ヤマカツライデン  牡5 55  池添 謙一 池添 兼雄 7人




第65回 中京記念 (GⅢ)■
中京競馬場 芝1600メートル
2017. 7.23 曇 良    16頭立て

1着 2枠03番ウインガニオン   牡5 57 津村 明秀  西園 正都 5人
2着 3枠06番グランシルク    牡5 56 福永 祐一  戸田 博文 2人
3着 8枠15番ブラックムーン   牡5 57 Mデムーロ  西浦 勝一 1人




第53回 札幌記念 (GⅡ)■
札幌競馬場 芝2000メートル
2017. 8.20 晴 良    13頭立て

1着 1枠01番サクラアンプルール 牡6 57 蛯名 正義 金成 貴史 6人
2着 2枠02番ナリタハリケーン  牡8 57 藤岡 康太 中尾 秀正 12人
3着 3枠03番ヤマカツエース   牡5 57 池添 謙一 池添 兼雄 1人




第53回 新潟記念 (GⅢ)■
新潟競馬場 芝2000メートル
2017. 9. 3 晴 良  17頭

1着 1枠 01番 タツゴウゲキ    牡5 55  秋山真一郎  鮫島 一歩  6人
2着 6枠 11番 アストラエンブレム 牡4 56.5 Mデムーロ  小島 茂之  1人
3着 4枠 07番 カフジプリンス   牡4 55  中谷 雄太  矢作 芳人 12人




第53回 福島記念 (GⅢ)■
福島競馬場 芝2000メートル
2017.11.12 晴 良 16頭→15頭(除外)

1着 2枠 03番 ウインブライト   牡3 54 松岡 正海  畠山 吉宏  2人
2着 7枠 13番 スズカデヴィアス  牡6 56 シュタルケ  橋田 満   3人
3着 3枠 06番 ヒストリカル    牡8 57 田中 勝春  音無 秀孝 10人





※1番人気馬は2着以下。

※表裏194番目が2着以内。







考 察)

競馬場名記念タイトルレースは上記7レース。

2016年中山記念のドゥラメンテが1番人気で勝って以降、

1番人気馬の勝利は無い。


京都記念でダービー馬が最後に勝ったのは1948年のマツミドリ。

こちらに至っては70年前の出来事。

3000メートルを66㎏背負ってレコード勝ち。

タイムは3分15秒0。

今は58㎏でもなかなか背負わないのに66㎏。

障害以上の斤量に驚き。


そういえば、名古屋競馬場でフェートノーザン号が、

安藤勝巳騎手鞍上で68kgを背負って目の前で勝った事を思い出した。

こちらは現地観戦であったので良く覚えている。

青鹿毛でカッコイイ馬だったなぁ~。


因みに今の3000メートルのレコードは、

トーホウジャッカルが2014年に出した3分01秒0。

その差14秒、着差にして70馬身。

日本の馬が強くなっているの良くがわかります。


おっと、今日は話がだいぶそれてしまったが、ここから検討していきます。


競馬場の名前が付いた記念レース、G2のレースは3つ。

細かく分類してしまうと札幌記念だけが別で、京都記念と中山記念が一緒。

京都記念・中山記念の両レース、

ここ2年はミルコ・デムーロ騎手・堀宣行調教師のコンビが1着しております。


京都記念はここ2年と同じくダービー馬が出てくる以上、

ここ2年と同じことをしてくると今の時点では見ています。


ミルコ・デムーロ騎手はモズカッチャンで出走予定ですが、

堀宣行厩舎の出走は無し。




そうなるとミルコかなと思いますが・・・。






案外単純に外国人騎手だったりして。







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2018年京都記念考察

◎京都記念にダービー馬が出走した年の流れ

※データーは、グレード制が導入された1984年以降です。


第94回 京都記念 (GⅡ)■
京都競馬場 芝2200メートル
2001. 2.17 晴 良  14頭

1着 3枠 04番 マックロウ     牡4 56 安田 康彦  松田 博資 11人
2着 8枠 14番 アグネスフライト  牡4 57 河内 洋   長浜 博之  2人
3着 7枠 11番 ナリタトップロード 牡5 59 的場 均   沖  芳夫  1人




第101回 京都記念 (GⅡ)■
京都競馬場 芝2200メートル
2008. 2.23 曇 良  16頭

1着 5枠 10番 アドマイヤオーラ  牡4 57 安藤 勝己  松田 博資  1人
2着 7枠 14番 アドマイヤフジ   牡6 57 川田 将雅  橋田 満   4人
3着 4枠 08番 シルクフェイマス  牡9 57 福永 祐一  鮫島 一歩 11人

6着 8枠 16番 ウオッカ      牝4 56 四位 洋文  角居 勝彦  2人




第109回 京都記念 (GⅡ)■
京都競馬場 芝2200メートル
2016. 2.14 晴 重  15頭

1着 4枠 07番 サトノクラウン   牡4 56 Mデムーロ  堀  宣行  6人
2着 4枠 06番 タッチングスピーチ 牝4 53 福永 祐一  石坂 正   3人
3着 2枠 02番 アドマイヤデウス  牡5 57 岩田 康誠  橋田 満   4人

6着 6枠 10番 ワンアンドオンリー 牡5 57 内田 博幸  橋口弘次郎  5人




第110回 京都記念 (GⅡ)■
京都競馬場 芝2200メートル
2017. 2.12 晴 稍重 10頭

1着 6枠 06番 サトノクラウン   牡5 58 Mデムーロ  堀  宣行  3人
2着 4枠 04番 スマートレイアー  牝7 54 岩田 康誠  大久保龍志  5人
3着 3枠 03番 マカヒキ      牡4 57 Rムーア   友道 康夫  1人




表裏67番目が2着以内。






考 察)


1984年以降、京都記念にダービー馬が出走したのは上記4年。

今の所ダービー馬が1着をしたことが無い以上、

レイデオロも疑ってかかる必要はありそう。


ただし、今回のレイデオロ、対古馬戦歴で連対歴(ジャパンカップ2着)があり、

古馬戦連対歴の無かった上記4頭とは一線を画している。

ここから考えると、頭からいらないとは全く言えない。


レイデオロの扱い方をどうするかが今回の京都記念のカギになりそう。


4歳ダービー馬が出走した年は、1番人気馬が3着以内であることを考えると、


1番人気が確実なレイデオロ、


よもや4着以下になる事は無いとは思うが・・・。




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2018年共同通信杯考察

◎2017年夏季以降2歳・3歳限定戦1800メートル(芝)重賞の流れ。


第52回 札幌2歳ステークス (GⅢ)■
札幌競馬場 芝1800メートル
2017. 9. 2 曇 良  14頭

1着 7枠 11番 ロックディスタウン 牝2 54 Cルメール  二ノ宮敬宇  1人
2着 8枠 14番 ファストアプローチ 牡2 54 蛯名 正義  藤沢 和雄  4人
3着 5枠 07番 ダブルシャープ   牡2 54 石川 倭   米川 昇   7人




第22回 東京スポーツ杯2歳ステークス (GⅢ)■
東京競馬場 芝1800メートル
2017.11.18 曇 良  7頭

1着 3枠 03番 ワグネリアン    牡2 55 福永 祐一  友道 康夫  1人
2着 7枠 07番 ルーカス      牡2 55 Rムーア   堀  宣行  2人
3着 5枠 05番 シャルルマーニュ  牡2 55 戸崎 圭太  清水 久詞  3人




第58回 きさらぎ賞 (GⅢ)■
京都競馬場 芝1800メートル
2018. 2. 4 晴 良  10頭

1着 3枠 03番 サトノフェイバー  牡3 56 古川 吉洋  南井 克巳  4人
2着 7枠 08番 グローリーヴェイズ 牡3 56 Mデムーロ  尾関 知人  2人
3着 4枠 04番 ラセット      牡3 56 藤岡 佑介  庄野 靖志  5人




※無敗馬が1着。

※表28番目が2着。





考 察)

2歳・3歳限定戦1800メートル(芝)重賞、先週のきさらぎ賞を終わって無敗馬が全て1着。

この流れは続くと思うので今回登録している無敗馬を見ていくと下記の3頭。


・グレイル(2戦2勝)

・サトノソルタス(1戦1勝)

・フィニフティ (1戦1勝)



ピックアップした3レースで2戦2勝馬が出走したのは、

東京スポーツ杯2歳ステークスのワグネリアン1頭だけ。

1勝馬より2勝馬のが有力と見て、この考察からの有力馬は、


☆グレイル


とします。



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2018年東京新聞杯馬単的中も・・・

東京新聞杯は◎→▲で馬単的中も、3着馬は残念ながら無印。

グリーンチャンネルで配当の見込みを見ていたら3着馬ダイワキャグニー、

何と一番人気。

確か15時30分まではグレーターロンドンが一番人気はずだったんだけど・・・。


気になったのでJRA-VANのデータラボで調べれ見たところ、

15時39分までは間違いなくグレーターロンドンが1番人気、

データーで見れない発売締め切りまでの4分間で逆転した模様。


もう少しオッズの逆転が早ければ1番人気馬は指摘していただけに残念。


今回は予想の精度としては結構よかったんだけどねぇ・・・(ハァ)。



きさらぎ賞も1着候補と見ていた1頭、

○(08)グローリーヴェイズが無念のハナ差負け。



印の上では、☆→○→▲なので方向性は間違っていないとは思うが、

○が2着ではどもならず。



2レースとも方向性は間違っていないんだけど、

なんかかみ合わない週だったなぁ。


馬券の買い方はどれだけ経験をしても難しい。



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