今年は何故か第11レースで開催される第62回有馬記念。

調べてみた所、過去は1958・1959年(第3回・第4回)の2回のみ。

売り上げ至上主義としても、60年ぶりに11Rで開催する以上は当然何かはあるとみる。


また、昨日行われた中山大障害。

こちらはグレード制が導入されて以降、2回目のゾロ目決着。

当然今日の流れを見る上では重要と見ている。



その重要な中山大障害がゾロ目決着したのは2000年。

今回と同じ枠連4-4の決着あった。

それもテイエムオペラオー以来の重賞8連勝で・・・。




2000年の有馬記念、



・3歳G1馬未出走

・天皇賞(春)・宝塚記念・天皇賞(秋)・ジャパンカップ1着馬出走



私が今年の有馬記念で重要と思っている部分と重なっており、

今年は2000年有馬記念の再現と見る。




1着馬については、

2000年はテイエムオペラオーが天皇賞(春)・宝塚記念・天皇賞(秋)・ジャパンカップを完全制覇。

今年は、5歳馬が天皇賞(春)・宝塚記念・天皇賞(秋)・ジャパンカップを制覇している以上、

5歳馬(天皇賞(春)・宝塚記念・天皇賞(秋)・ジャパンカップの1着馬)が1着と見る。



3頭でどれが良いかと考えた場合、11Rで行われた有馬記念は2回とも1枠が2着であったので、

2着は外さない連軸として



◎(02)キタサンブラック






考察より4番人気が1着の可能性も高いので、




○(12)サトノクラウン






考察で書いたように、サクラアンプルールの同枠馬がG1レースで2回とも1着なので、





▲(10)シュヴァルグラン








考察・流れから2番人気であり非G1馬であるスワーヴリチャードは2着の可能性が高いとみて、



☆(14)スワーヴリチャード





考察より穴をあけるなるこの馬と見て、



△(09)サクラアンプルール






考察より3着候補として、



×(11)ルージュバック





























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