◎桜花賞馬が出走のフェブラリーステークス流れ。

第16回 フェブラリーステークス (GⅠ)■
東京競馬場 ダート1600メートル
1999. 1.31 晴 良  16頭

1着 5枠 09番 メイセイオペラ   牡5 57  菅原 勲   佐々木修一  2人

2着 6枠 12番 エムアイブラン   牡7 57  武  豊   伊藤 修司  7人

3着 5枠 10番 タイキシャーロック 牡7 57  横山 典弘  土田 稔   4人



5着 4枠 07番 キョウエイマーチ  牝5 55  秋山真一郎  野村 彰彦  5人





第17回 フェブラリーステークス (GⅠ)■
東京競馬場 ダート1600メートル
2000. 2.20 曇 良  16頭

1着 7枠 14番 ウイングアロー   牡5 57  Oペリエ   工藤 嘉美  4人

2着 3枠 06番 ゴールドティアラ  牝4 54  武  豊   松田 国英  2人

3着 1枠 01番 ファストフレンド  牝6 55  蛯名 正義  高市 圭二  7人

 
11着4枠 08番 キョウエイマーチ  牝6 55  秋山真一郎  野村 彰彦  6人


※赤文字は桜花賞馬。




※桜花賞馬の2つ横が2着以内。

※武豊が2着。








最終見解)

想定では出走予定ではなかった(阪急杯が予定)桜花賞馬レッツゴードンキ


フェブラリーSがG1に昇格して以降で桜花賞馬が出走したことがあるのは、

キョウエイマーチ1頭のみ。


今年のフェブラリーSは、

過去にわずか2頭しかいないJRAダートG1同一年勝利馬、

1頭しかいない桜花賞馬を出走させてきた以上、それを組んだ流れになる筈である。



まず、JRAダートG1同一年勝利馬(考察1参照)と桜花賞馬が出走していた

過去4年の1着馬の騎手を時系列で見ていくと、

菅原勲(岩手所属)・O.ペリエ(フランス)×2回・岩田康成(地方出身)、

4人とも純粋なJRA騎手ではありません。



次に過去4年の1着馬の年令を見ていくと、5歳が3勝・6歳馬が1勝。




この2つの項目をクリアーするのは下記の3頭。



(11)ロンドンタウン

(12)ノンコノユメ

(14)ゴールドドリーム



この中でG1勝ちが無く、優先出走権をもっていないロンドンタウンはオミット。


残りはノンコノユメとゴールドドリーム。




世相から見れば、羽生結弦のオリンピック連覇からゴールドドリーム。




ただし、今回の彼は1番人気では無かった。

※ブックメーカーオッズ(ウイリアムヒル社)で前売り3.25倍の2番人気。




JRAダートG1同一年勝利馬が出走した2回も1番人気馬の勝利は無い。



考察を含めへそ曲がりの私の◎は、



◎(12)ノンコノユメ





対抗は、考察と今回のデーターから◎をひっくり返せる可能性がある馬、



〇(14)ゴールドドリーム





上記2頭のどちらかが1着の可能性が強いが、競馬は枠が走るのが基本と私は思っているので、



▲(11)ロンドンタウン






後は2着・3着候補として、考察と今回のデーターから武豊騎手・8枠が有力と見て、



☆(16)サンライズノヴァ

△(04)アウォーディー

×(15)ベストウォーリア







今年初めのG1。

何とか良いスタートを切りたいもんです。


あと、今日ちょっと書いたブックメーカー。

フェブラリーステークスも売っていて(単勝と単複馬券のみ)、

出しているオッズは見てもらうと分かりますが、

今回はJRAのオッズとほとんど変りません。


ただ、海外競馬の時は美味しい配当(モーリスが初めて出走した香港マイルは単勝5倍など)

も結構あるようなので、こう言う所でも買えるんだと言う事を覚えて置いて損は無いと思います。


こちらについては買うまでにひと手間かかりますので、

別の機会にと思っております(ドバイのレースが間に合うように)。










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