昨年の最優秀2歳牡馬で4戦4勝のダノンプレミアム(牡3、中内田)が右前脚の挫石(ざせき)で皐月賞(G1、芝2000メートル、15日=中山)を回避。

今年初戦の弥生賞でも完勝、クラシックの最有力候補と目されていた。

症状自体は治まっており、今後はダービー(G1、芝2400メートル、5月27日=東京)へ直行の予定。

 先週金曜に挫石で2週前追い切りを見送り、以後の経過を見極めた上で決断。

中内田師は「まだ先のある馬なので、無理せずダービーへ目標を切り替えます。これだけの馬なので、オーナーに回避の了解をいただけたのはありがたい。理解あるオーナーのおかげ。ダービーへ全力で仕上げていきたい」とコメント。




フジキセキと同じ道を歩いているように見えるダノンプレミアム。

やはりと言うべきか、皐月賞のゲートに入れてもらえなかった。







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