◎皐月賞が馬連万馬券になった年の流れ。


第64回 東京優駿(日本ダービー) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
1997. 6. 1 晴 良  18頭→17頭(発走除外)

1着 8枠 18番 サニーブライアン  牡3 57  大西 直宏  中尾 銑治  6人
2着 3枠 05番 シルクジャスティス 牡3 57  藤田 伸二  大久保正陽  3人
3着 7枠 15番 メジロブライト   牡3 57  松永 幹夫  浅見 秀一  1人

16着2枠03番 フジヤマビザン   牡3 57  村本 善之  山内 研二  12人
除外1枠 01番 シルクライトニング 牡3 57  安田 富男  大和田 稔  発走除外





第69回 東京優駿(日本ダービー) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2002. 5.26 曇 良  18頭

1着 2枠 03番 タニノギムレット  牡3 57  武  豊   松田 国英  1人
2着 6枠 11番 シンボリクリスエス 牡3 57  岡部 幸雄  藤沢 和雄  3人
3着 4枠 08番 マチカネアカツキ  牡3 57  Kデザーモ  藤沢 和雄  6人

8着 1枠 02番 ノーリーズン    牡3 57  蛯名 正義  池江 泰郎  2人
10着8枠17番 タイガーカフェ   牡3 57  四位 洋文  小島 太   5人





第73回 東京優駿(日本ダービー) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2006. 5.28 晴 稍重 18頭

1着 1枠 02番 メイショウサムソン 牡3 57  石橋 守   瀬戸口 勉  1人
2着 3枠 06番 アドマイヤメイン  牡3 57  柴田 善臣  橋田 満   4人
3着 7枠 15番 ドリームパスポート 牡3 57  四位 洋文  松田 博資  7人

11着8枠17番 フサイチジャンク  牡3 57  岩田 康誠  池江 泰寿  2人





第74回 東京優駿(日本ダービー) (JpnI)■
東京競馬場 芝2400メートル
2007. 5.27 晴 良  18頭

1着 2枠 03番 ウオッカ      牝3 55  四位 洋文  角居 勝彦  3人
2着 8枠 16番 アサクサキングス  牡3 57  福永 祐一  大久保龍志 14人
3着 7枠 14番 アドマイヤオーラ  牡3 57  岩田 康誠  松田 博資  4人

4着 6枠 12番 サンツェッペリン  牡3 57  松岡 正海  斎藤 誠   9人
7着 7枠 15番 フサイチホウオー  牡3 57  安藤 勝己  松田 国英  1人
9着 8枠 17番 ヴィクトリー    牡3 57  田中 勝春  音無 秀孝  2人





第75回 東京優駿(日本ダービー) (JpnI)■
東京競馬場 芝2400メートル
2008. 6. 1 晴 良  18頭

1着 1枠 01番 ディープスカイ   牡3 57  四位 洋文  昆  貢   1人
2着 4枠 07番 スマイルジャック  牡3 57  小牧 太   小桧山 悟 12人
3着 2枠 03番 ブラックシェル   牡3 57  武  豊   松田 国英  6人

4着 5枠 09番 マイネルチャールズ 牡3 57  松岡 正海  稲葉 隆一  2人
11着2枠04番 タケミカヅチ    牡3 57  柴田 善臣  大江原 哲  7人
皐月賞馬 キャプテントゥーレ 未出走





第76回 東京優駿(日本ダービー) (JpnI)■
東京競馬場 芝2400メートル
2009. 5.31 曇 不良 18頭

1着 1枠 01番 ロジユニヴァース  牡3 57  横山 典弘  萩原 清   2人
2着 6枠 12番 リーチザクラウン  牡3 57  武  豊   橋口弘次郎  5人
3着 5枠 10番 アントニオバローズ 牡3 57  角田 晃一  武田 博   8人

12着8枠18番 アンライバルド   牡3 57  岩田 康誠  友道 康夫  1人
13着6枠11番 セイウンワンダー  牡3 57  福永 祐一  領家 政蔵  3人
14着8枠16番 トライアンフマーチ 牡3 57  武 幸四郎  角居 勝彦  6人







※赤文字 皐月賞1着馬

※青文字 皐月賞2着馬

※緑文字 皐月賞3着馬










見 解)


考察を重ねていけば、

おおむね方向は見えてくる。






確かに今回もある程度の方向は見えている。







ただし、今回に関しては、

その方向が正しい方向なのかが見えない。




なぜならば、

見たことが無い馬が1番人気・2番人気に支持されているから。





東京優駿(日本ダービー)は、

JRAが1年をかけて作るドラマである以上、

緻密・綿密なストーリーが出来ており、

たとえイレギュラーなレースになっても、

守られるルールを外す事は無い。






今回の2頭は大丈夫だろうか?





大丈夫じゃないからこそ、今も迷いがある。




しかし、そんな事を言っていても始まらないので、


今まで通りのスタイルで見解を述べます。



まず皐月賞組についてですが(グレード制制定以降)、

皐月賞1着馬で、皐月賞トライアルを負けてダービーを

1着で2冠を達成したには、競争除外が出たサニーブライアンのみ。


今の所何も起こってない以上、スプリングステークス2着馬の

エポカドーロは頭では買えない。


3着馬についても考察からピックアップした年は、

出走取消があった2010年エイシンフラッシュ、

NHKマイルカップも3着したタニノギムレットの2頭が

ダービーで1着。

ここから考えて行くと、ジェネラーレウーノも頭としては買えない。



皐月賞3着馬までで考察・今日のデーターを見る限り、

人気は無いが皐月賞2着馬サンリヴァルしかない。




そうなると皐月賞組以外になるが、考察からピックアップできるのは、



①ダノンプレミアム


⑧ブラストワンピース




ただ、この馬達が勝つには、

純粋ゾロ目や対極ゾロ目、馬連万馬券が必要の気がする。



そのあたりを含め印は下記の通りとします。



◎①ダノンプレミアム

○⑧ブラストワンピース

▲⑱サンリヴァル

☆②タイムフライヤー

△⑥ゴーフォザサミット

×⑩ステイフーリッシュ



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