◎ローズステークスで7枠13番の馬が1着した年の流れ。






第5回 秋華賞 (GⅠ)■
京都競馬場 芝2000メートル
2000.10.15 曇 良  18頭

1着 2枠 04番 ティコティコタック 牝3 55 武 幸四郎  松田 正弘 10人
2着 7枠 14番 ヤマカツスズラン  牝3 55 池添 謙一  池添 兼雄  7人
3着 3枠 05番 トーワトレジャー  牝3 55 上村 洋行  橋田 満   5人

10着6枠12番 シルクプリマドンナ 牝3 55 藤田 伸二  山内 研二  1人
11着5枠10番 ニホンピロスワン  牝3 55 福永 祐一  田中耕太郎  3人




第11回 秋華賞 (GⅠ)■
京都競馬場 芝2000メートル
2006.10.15 晴 良  18頭

1着 6枠 12番 カワカミプリンセス 牝3 55 本田 優   西浦 勝一  2人
2着 8枠 16番 アサヒライジング  牝3 55 柴田 善臣  古賀 慎明  5人
3着 3枠 05番 フサイチパンドラ  牝3 55 福永 祐一  白井 寿昭  4人

4着 5枠 09番 アドマイヤキッス  牝3 55 武  豊   松田 博資  1人



※青文字馬はローズステークス1着馬。







→秋華賞優先出走権の無い馬が1着・2着。

→ローズステークス3着馬が3着。

→3枠05番が3着。













考 察)


ローズステークスで7枠13番が勝ったのは上記の2回。


上記の2年の結果を見ていくと、

秋華賞は2回とも優先出走権の無い馬同士で決着。


これまで2回の考察と違って、アーモンドアイにとってはプラス材料である。





次は具体的に1着~3着を見ていきます。




1着馬の前走(秋華賞1走前)を見てみると、

900万下特別1着とオークス1着。




共通項を見ていくと下記の3項目。



・3歳デビュー

・桜花賞未出走

・前走1着



この3項目に合致する馬は4頭いるが、

ティコティコタックが900万下を札幌で勝ち上がった事を見れば、

前走500万下勝ちの馬はオミット対象。


そうなると残りは1頭。


・ミッキーチャーム




この馬をこの考察からの1着候補の1頭目とします。





あと、オークス馬であるカワカミプリンセスが勝っている以上、

オークス馬であるアーモンドアイを捨てる要素も見当たらないので、




・アーモンドアイ




この馬もこの項目からの1着候補とします。







次に2着馬について見ていきます。


過去の2頭を見てみると、2頭ともG1連対歴があります。


今回はアーモンドアイを除けば1頭しかいない。


・ラッキーライラック


この馬を2着候補とします。





最後に3着馬については、

3枠05番を背負ったローズステークス3着馬が2回とも着ているので、



・ラテュロス





をこの考察からの3着候補とします。





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