(1)皐月賞1着→ダービー2着馬が菊花賞に出走した年の流れ。

※1962年まで6枠制
※1963年以降8枠制


※青文字馬は皐月賞1着馬。




第5回 京都農林省賞典4歳呼馬■
■ 京都競馬場 芝3000メートル
1942.11. 8 晴 良  6頭

1着 01番 ハヤタケ        牡3 57 佐藤 勇  岩井 健吉  2人
2着 06番 ウネビパーク      牡3 57 武田 文吾 伊藤 勝吉  5人
3着 04番 クリヒカリ       牡3 57 小西 喜蔵 田中和一郎  1人





第23回 菊花賞
■ 京都競馬場 芝3000メートル■
1962.11.25 曇 良  23頭

1着 1枠 03番 ヒロキミ      牡3 57 高松 三太  二本柳俊夫 13人
2着 5枠 16番 リユウフオーレル  牡3 57 宮本 悳   橋本 正晴  8人
3着 2枠 04番 ヒカルポーラ    牡3 57 高橋 成忠  佐藤 勇  11人

11着3枠08番 ヤマノオー     牡3 57 古山 良司  内藤 潔   4人





第33回 菊花賞
■ 京都競馬場 芝3000メートル■
1972.11.12 晴 重  19頭
 
1着 4枠 08番 イシノヒカル    牡3 57 増沢 末夫  浅野 武志  5人
2着 8枠 17番 タイテエム     牡3 57 須貝 四郎  橋田 俊三  1人
3着 5枠 10番 ソロナオール    牡3 57 高森 紀夫  佐藤 嘉秋  7人
4着 6枠 11番 ランドプリンス   牡3 57 川端 義雄  高橋 直   2人




第37回 菊花賞
■ 京都競馬場 芝3000メートル■
1976.11.14 曇 重  21頭

1着 5枠 11番 グリーングラス   牡3 57 安田 富男  中野 隆良 12人
2着 6枠 13番 テンポイント    牡3 57 鹿戸 明   小川 佐助  3人
3着 3枠 07番 トウショウボーイ  牡3 57 福永 洋一  保田 隆芳  1人





第61回 菊花賞 (GⅠ)■
京都競馬場 芝3000メートル
2000.10.22 晴 良  18頭

1着 7枠 15番 エアシャカール   牡3 57 武  豊   森  秀行  2人
2着 7枠 13番 トーホウシデン   牡3 57 田中 勝春  田中 清隆  3人
3着 1枠 01番 エリモブライアン  牡3 57 藤田 伸二  清水 出美  8人








→1番人気馬は3着以下。













(2)皐月賞1着→ダービー2着馬が出現した年、菊花賞の流れ。


・データーは、グレード制導が導入された1984年以降です。



第56回 菊花賞 (GⅠ)■
京都競馬場 芝3000メートル
1995.11. 5 晴 良  18頭

1着 5枠 10番 マヤノトップガン  牡3 57 田原 成貴  坂口 正大  3人
2着 8枠 17番 トウカイパレス   牡3 57 佐藤 哲三  中村 均   9人
3着 7枠 15番 ホッカイルソー   牡3 57 蛯名 正義  田中 清隆  7人

5着 2枠 04番 ダンスパートナー  牝3 55 武  豊   白井 寿昭  1人
6着 8枠 16番 タヤスツヨシ    牡3 57 小島 貞博  鶴留 明雄  5人
7着 6枠 12番 ナリタキングオー  牡3 57 藤田 伸二  中尾謙太郎  2人

※皐月賞馬ジェニュイン未出走






第61回 菊花賞 (GⅠ)■
京都競馬場 芝3000メートル
2000.10.22 晴 良  18頭

1着 7枠 15番 エアシャカール   牡3 57 武  豊   森  秀行  2人
2着 7枠 13番 トーホウシデン   牡3 57 田中 勝春  田中 清隆  3人
3着 1枠 01番 エリモブライアン  牡3 57 藤田 伸二  清水 出美  8人





第75回 菊花賞 (GⅠ)■
京都競馬場 芝3000メートル
2014.10.26 晴 良  18頭

1着 1枠 02番 トーホウジャッカル 牡3 57 酒井 学   谷  潔   3人
2着 2枠 04番 サウンズオブアース 牡3 57 蛯名 正義  藤岡 健一  4人
3着 5枠 10番 ゴールドアクター  牡3 57 吉田 隼人  中川 公成  7人

9着 7枠 15番 ワンアンドオンリー 牡3 57 横山 典弘  橋口弘次郎  1人

※皐月賞馬イスラボニータ未出走







→神戸新聞杯2着か3着馬が菊花賞を1着。

→3番人気馬が2着以内。

→表裏4番目が3着以内。










考 察)


皐月賞1着→ダービー2着馬は、

1939年横浜農林省賞典4歳呼馬と言う呼称で

皐月賞が始まって以来、

菊花賞に出走してきたのは上記の僅か5頭。



1着になったのは、純粋ゾロ目で決着した

2000年のエアシャカールのみ。



これを見る限り、

本年度皐月賞馬エポカドーロ、

何か特殊な決着でもない限り、

1着は厳しそうである(2着もどうだろう・・・)。



今後についても皐月賞7番人気1着馬は、

過去の5頭を見る限り、

G1レースでは良いとこ2着までのような気がしています。




エポカドーロばかり取り上げていてもしょうがないので、

今回のデーターを考察をしていきます。



今回は古い事例もあるのでどこまでを取り上げるかだが、

流石に6枠制の競馬はどうだろうと思うので、

1972年以降からで見ていきます。



勝ち馬5頭を見ていくと、

考察1と同じようなパターンで勝ち馬が分かれている。




(1)王道路線馬

・皐月賞、ダービーに出走している。

・皐月賞、ダービーのどちらかには連対歴がある。




(2)裏街道馬

・3歳デビュー馬。

・皐月賞、ダービーに出走歴がない。

・秋季番組に出走歴がある。






今回登録馬で条件を満たせるのは、



エポカドーロ




1頭のみ。




ただしエポカドーロについては、

来るとしたら特殊な決着と見ているので、

今年は新たなタイプが起用される可能性もかなりあると見る。



そんな場合、

過去にあるある肝心な部分は守り、

今からの方向性を入れてくる。




どこを肝心と見るかだが・・・




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