最終見解)



2019年菊花賞。


G1馬がいない。


トライアル1着馬がいない。




無い無い尽くし菊花賞。






どんな馬が1着になるんだろう。






2019年3歳馬限定のG1レース、すでに終了したレースを振り返ってみると、


1着馬はすべてのレースで、


優先出走権を持っていない馬が1着。





これが菊花賞だけ途切れるとは考えにくい。







そんな事を含めての結論。


今年の菊花賞を考えるうえで、

鍵になると思われる事項は下記の3つ。



(1)G1馬がいない。

(2)菊花賞トライアルの勝ち馬がいない。

(3)牝馬の出走がある。





ただし、この3つの項目、

揃って出たことはない。





そうなると考えられることは、


(1)今までの事を引き継ぎつつ、これまでと違うタイプを起用。

(2)今までに全くいなかったタイプを起用。

(3)全勝馬を起用。






今年は、(3)タイプがいないので実質2択。




今までの考えであれば(1)が有力だが、

今年から古馬の降級制度がなくなり、

リステッドレースが出来、

実質スタートラインに立ったばっかで、

全く良く分からない状態。



それ故に、明後日の馬券をつかむ恐れはあるが、

その時はその時で諦めてと言い訳をして・・・。







今年の3歳馬の流れ、今回の考察から考えて、

菊花賞優先出走権を持ってない馬が1着と考えている。



その中でも1000万下を、

1番人気で勝っている馬がよく見えるので、




◎(07)ヒシゲッコウ

〇(15)ホウオウサーベル





2着候補としては、

桜花賞・皐月賞・オークス・ダービー・秋華賞、

すべてのレースで優先出走権を待つ馬が2着しているので、

候補としては、①・⑤・⑬・⑭の4頭。



考察からは、1番人気・2番人気馬は買いたくないので、


▲(01)ザダル

☆(14)サトノルークス







3着候補は、今年の3歳G1 の流れから、


△(13)ヴェロックス

×(02)ニシノデイジー






考えれば考えるほど手が広がってしますので、

あえてこれだけの印にします。




参考になったらクリックをお願いします

にほんブログ村 競馬ブログへ
参考になったらクリックをお願いします


スポンサーリンク