◎本年度神戸新聞杯1着馬が天皇賞(秋)に出走した年の流れ。

 ※データーは、現レース体系になった2000年以降です。

 ※赤文字は、本年度神戸新聞杯1着馬。










第126回 天皇賞(秋) (GⅠ)■
中山競馬場 芝2000メートル
2002.10.27 晴 良 18頭

01着 4枠 08番 シンボリクリスエス 牡3 56 岡部 幸雄  藤沢 和雄  3人

02着 1枠 01番 ナリタトップロード 牡6 58 四位 洋文  沖  芳夫  2人

03着 8枠 17番 サンライズペガサス 牡4 58 柴田 善臣  石坂 正   4人

08着 3枠 06番 エイシンプレストン 牡5 58 福永 祐一  北橋 修二  5人

13着 5枠 10番 テイエムオーシャン 牝4 56 本田 優   西浦 勝一  1人





第138回 天皇賞(秋) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2000メートル
2008.11. 2 晴 良 17頭

01着 7枠 14番 ウオッカ      牝4 56 武  豊   角居 勝彦  1人

02着 4枠 07番 ダイワスカーレット 牝4 56 安藤 勝己  松田 国英  2人

03着 1枠 02番 ディープスカイ   牡3 56 四位 洋文  昆  貢   3人

10着 8枠 17番 ドリームジャーニー 牡4 58 池添 謙一  池江 泰寿  4人

17着 6枠 12番 タスカータソルテ  牡4 58 Cルメール  藤原 英昭  5人











考 察)


2000年以降で、

神戸新聞杯を1着した馬が天皇賞(秋)に出走したのは、

上記の2回。




2回とも1番人気で神戸新聞杯を1着した馬であり、

今年も1番人気馬で1着した馬が出走を構えている事も面白い。



また、過去の2回を見ると、

2002年が中山競馬場開催、

2008年が17頭立て。



2回とも正規の状態のレースではなく、

今年も登録段階で17頭。



今年も過去2回の傾向は引き継ぐとみる。





過去2回を見ると、



→ 表裏11番が2着以内。

→ 表裏2番が3着以内。

→ 4枠が2着以内。

→ 1枠が3着以内。

→ 当年神戸新聞杯1着馬が3着以内。

→ 2番人気・3番人気馬が3着以内。






回数が2回だけに色々傾向はあるんだけど、



2回とも堅いんだよなぁ(笑)。



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