◎前年度有馬記念1~3着馬、2・3着馬のみ出走年の流れ。


※データーは、グレード制導入後である1984年以降です。


※前年度2着馬は赤文字。

※前年度3着馬は青文字。







第42回 有馬記念(グランプリ) (GⅠ)■
中山競馬場 芝2500メートル
1997.12.21 晴 良 16頭

01着 7枠 14番 シルクジャスティス 牡3 55 藤田 伸二   大久保正陽  4人
02着 2枠 03番 マーベラスサンデー 牡5 56 武  豊    大沢 真   1人
03着 6枠 12番 エアグルーヴ    牝4 55 O.ペリエ   伊藤 雄二  2人
08着 8枠 15番 メジロドーベル   牝3 53 吉田 豊    大久保洋吉  3人
11着 3枠 06番 マイネルブリッジ  牡5 56 藤原 英幸   伊藤 正徳 15人
14着 1枠 02番 ダンスパートナー  牝5 54 河内 洋    白井 寿昭  5人







第52回 有馬記念(グランプリ) (GⅠ)■
中山競馬場 芝2500メートル
2007.12.23 晴 稍重 16頭→15頭(出走取消)

01着 2枠 03番 マツリダゴッホ   牡4 57 蛯名 正義   国枝 栄   9人
02着 4枠 07番 ダイワスカーレット 牝3 53 安藤 勝己   松田 国英  5人
03着 2枠 04番 ダイワメジャー   牡6 57 M.デムーロ  上原 博之  6人
04着 4枠 08番 ロックドゥカンブ  牡3 53 M.キネーン  堀  宣行  4人
05着 3枠 06番 ポップロック    牡6 57 O.ペリエ   角居 勝彦  2人
06着 1枠 02番 ドリームパスポート 牡4 57 高田 潤    松田 博資  7人
08着 1枠 01番 メイショウサムソン 牡4 57 武  豊    高橋 成忠  1人
11着 8枠 16番 ウオッカ      牝3 53 四位 洋文   角居 勝彦  3人







第57回 有馬記念(グランプリ) (GⅠ)■
中山競馬場 芝2500メートル
2012.12.23 晴 良 16頭

01着 7枠 13番 ゴールドシップ   牡3 55 内田 博幸   須貝 尚介  1人
02着 3枠 06番 オーシャンブルー  牡4 57 C.ルメール  池江 泰寿 10人
03着 5枠 09番 ルーラーシップ   牡5 57 ウィリアムズ  角居 勝彦  2人
04着 1枠 02番 エイシンフラッシュ 牡5 57 三浦 皇成   藤原 英昭  3人
06着 5枠 10番 ダークシャドウ   牡5 57 R.ムーア   堀  宣行  4人
07着 8枠 15番 ナカヤマナイト   牡4 57 柴田 善臣   二ノ宮敬宇  5人
16着 6枠 11番 トゥザグローリー  牡5 57 蛯名 正義   池江 泰寿 11人







第59回 有馬記念(グランプリ) (GⅠ)■
中山競馬場 芝2500メートル
2014.12.28 晴 良 16頭

01着 2枠 04番 ジェンティルドンナ 牝5 55 戸崎 圭太   石坂 正   4人
02着 3枠 06番 トゥザワールド   牡3 55 Wビュイック  池江 泰寿  9人
03着 7枠 14番 ゴールドシップ   牡5 57 岩田 康誠   須貝 尚介  1人
04着 8枠 15番 ジャスタウェイ   牡5 57 福永 祐一   須貝 尚介  3人
05着 7枠 13番 エピファネイア   牡4 57 川田 将雅   角居 勝彦  2人
12着 5枠 09番 ウインバリアシオン 牡6 57 藤岡 康太   松永 昌博 10人









考 察)


1984年以降、前年度有馬記念1着・2着・3着馬の中で、

1着馬だけ未出走であったのは、上記の4回。


この4回を見ていくと、前年度2着馬・3着馬は、

本年度有馬記念の成績は、全て2着以下。


2着・3着なったマーベラスクラウン・ダイワメジャーを見てみると、


・当年2勝馬
・G1レース勝ちあり



この2項目が2頭にはあった。



今年の対象である、

レイデオロ・シュヴァルグランは、

どちらも項目にも該当しないので、

今年の有馬記念は馬場掃除が妥当だと思う。





次に、過去の1着馬を見ていきます。


過去の1着馬4頭に共通しているのが、




・有馬記念初出走




今回人気馬の中でこれに引っかかるのは、

・スワーヴリチャード
・キセキ
・レイデオロ






このデーターから、

上記3頭は頭では買えない。 





あともう少し、

過去の1着馬を細かく見てみると、

3歳馬が2勝、古馬が2勝となっているが、




1着をしている3歳馬は、




・7枠に配置

・菊花賞1番人気馬





この2項目を満たしている。




また、当年菊花賞1番人気馬については(3歳馬)、

古馬が1着した2007年・2014年を見てみると、


・2007年が4枠08番(2着馬ダイワスカーレットと同枠)

・2014年が2枠03番(1着馬ジェンテルドンナと同枠)




上記のように2回とも同枠馬が連対しており、

3歳馬の1着2回と合わせ4回全て連対枠入りしているので、


今回もヴェロックスの枠連対枠候補として、

この考察からは要注意としたい。




出走取消のあった2007年を除けば、

3回とも1着をしているので、

イレギュラーなことが無ければ、

この考察からの1着枠最有力候補とします。




後、古馬が1着した2年については、


・1着馬が2枠に配置されている。
・1枠01番に武豊騎手が配置されている。
・7枠13番に川田騎手及び、角居厩舎が配置されている。



この上記3項目が共通して見られるので、

今回の枠順の1枠01番に武豊騎手、

7枠13番に川田騎手か角居厩舎が配置されれば、

2枠の古馬にも注意を払いたい。




2着馬については、

3歳馬が1着をした時は古馬が2着、

古馬が1着をした時は3歳馬が2着となっているので、

1着馬によって考える必要はありそう。




3着馬ついては、


・当年G1レース1着歴のある馬


このタイプしか来ていないので、

今年度G1レース戴冠馬に注意を払いたい。




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