◎前年度の菊花賞で、ダービー2着馬が菊花賞で1番人気を背負って1着をした翌年の流れ。

※データーは、グレード制導入(1984年)以降です。

1993年 ビワハヤヒデ
1996年 ダンスインザダーク
2013年 エピファネイア


第55回 菊花賞 (GⅠ)■
京都競馬場 芝3000メートル
1994.11. 06 小雨 稍重 15頭

1着 3枠 04番 ナリタブライアン   牡3 57 南井 克巳  大久保 正陽  1人
2着 7枠 12番 ヤシマソブリン    牡3 57 坂井 千明  松山  康久  2人
3着 5枠 08番 エアダブリン     牡3 57 岡部 幸雄  伊藤  雄二  3人



第58回 菊花賞 (GⅠ)■
京都競馬場 芝3000メートル
1997.11. 02 晴 良  18頭

1着 2枠 04番 マチカネフクキタル  牡3 57 南井 克巳  二分  久男  3人
2着 4枠 07番 ダイワオーシュウ   牡3 57 柴田 善臣  二ノ宮 敬宇  7人
3着 7枠 14番 メジロブライト    牡3 57 松永 幹夫  浅見  秀一  2人




第75回 菊花賞 (GⅠ)■
京都競馬場 芝3000メートル
2014.10.26 晴 良  18頭

1着 1枠 02番 トーホウジャッカル  牡3 57 酒井 学   谷   潔   3人
2着 2枠 04番 サウンズオブアース  牡3 57 蛯名 正義  藤岡  健一  4人
3着 5枠 10番 ゴールドアクター   牡3 57 吉田 隼人  中川  公成  7人




※表4番が2着以内。
※3番人気馬が3着以内。
※関西所属騎手→関東所属騎手で決着している。



考 察)

今回ピックアップされた1着馬3頭を見ていくと、3頭とも菊花賞優先出走権を持った馬。

単純に考えれば今年は5頭(レイデオロが出走しない為)が対象であるが、もう少し絞ってみます。


ナリタブライアンは皐月賞馬でもあるので、そこを考慮すればアルアイン。

マチカネフクキタルとトウホウジャッカルは、1000万下(旧900万下)に出走経験があるので、そこを考慮すれば
キセキとミッキースワロー。

過去3頭は神戸新聞杯(昔は京都新聞杯がステップ競争)を通ってきているので、この項目からはキセキが1番よく見えます。







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