◎ダービー1着→神戸新聞杯1着した馬が、菊花賞に出走しなかった年の流れ。

※データーは、グレード制導入以降です(1984年以降)。


第65回 菊花賞 (GⅠ)■
京都競馬場 芝3000メートル
2004.10.24 晴 良 18頭

1着 8枠 18番 デルタブルース   牡3 57 岩田 康誠  角居 勝彦  8人
2着 3枠 05番 ホオキパウェーブ  牡3 57 横山 典弘  二ノ宮敬宇  4人
3着 1枠 01番 オペラシチー    牡3 57 佐藤 哲三  佐々木晶三  6人



第69回 菊花賞 (JpnI)■
京都競馬場 芝3000メートル
2008.10.26 曇 良 18頭

1着 7枠 14番 オウケンブルースリ 牡3 57 内田 博幸  音無 秀孝  1人
2着 1枠 01番 フローテーション  牡3 57 藤岡 佑介  橋口弘次郎  15人
3着 3枠 05番 ナムラクレセント  牡3 57 和田 竜二  福島 信晴  9人



※500万下・1000万下、両方の条件勝ちがある馬が1着。
※表裏1番が2着以内。
※表5番が3着以内。




考 察)

過去2回の勝ち馬はG1に出走歴が無く、500万下・1000万下両方の条件勝ちがある馬。

今年の登録馬を見ていくと対象は5頭いる。

絞る為にもう少し細かく見ていくと、過去の2頭は500万下・1000万下を1番人気で勝ち上がっている。

この条件を満たすのは下記の2頭。

・キセキ
・トリコロールブルー



2着馬についてはダービー出走歴があり、G1トライアル2着歴がある馬が来ているので、

・ベストアプローチ 


今回の考察からは、以上の馬をピックアップします。







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