◎当年、天皇賞(春)・安田記念・宝塚記念の勝ち馬が、
 揃って天皇賞(秋)に出走した年の流れ。


※データーはグレード制導入以降です(1984年以降)




第132回 天皇賞(秋) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2000メートル
2005.10.30 晴 良  18頭立て

1着 1枠 01番 ヘヴンリーロマンス  牝5 56 松永 幹夫  山本 正司  14人
2着 7枠 13番 ゼンノロブロイ    牡5 58 横山 典弘  藤沢 和雄    1人
3着 6枠 12番 ダンスインザムード  牝4 56 北村 宏司  藤沢 和雄  13人



第136回 天皇賞(秋) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2000メートル
2007.10.28 晴 稍重 16頭

1着 1枠 01番 メイショウサムソン  牡4 58 武  豊   高橋 成忠   1人 → 天皇賞(春)1着馬
2着 5枠 09番 アグネスアーク    牡4 58 吉田 隼人  河内 洋    7人
3着 3枠 06番 カンパニー      牡6 58 福永 祐一  音無 秀孝   6人




考 察)

過去に春のG1ホースが3頭揃って出走したのは、上記のわずか2年のみ。

勝ち馬はヘヴンリーロマンスにメイショウサムソン。

戦歴を見る限り、全く共通するものはございません。

ただ、日本競馬は枠単位と私は教えられてきているのでヘヴンリーロマンスの同枠馬を見ていくと、

同枠2番はスズカマンボ。

当年の天皇賞(春)の1着馬。

つまり、2回とも天皇賞(春)1着馬の枠から天皇賞(秋)の1着馬が出ている事になります。


グレード制導入後わずか2回しかない事をやる以上、今回も当然ながらキタサンブラックの枠が1着候補です。


あと気になる馬は、上記2年は2回とも札幌記念連対馬が連対しているのでサクラアンプルール。


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