◎天皇賞(春)を連覇した馬が出た年、天皇賞(秋)の流れ

第106回 天皇賞(秋) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2000メートル
1992.11. 1 晴 良  18頭

1着 1枠 02番 レッツゴーターキン  牡5 58  大崎 昭一  橋口 弘次郎  11人
2着 6枠 12番 ムービースター    牡6 58  武  豊   坪  憲章     5人
3着 4枠 07番 ヤマニングローバル  牡5 58  河内 洋   浅見 国一   15人

未出走    メジロマックイーン ← 天皇賞(春)連覇



第124回 天皇賞(秋) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2000メートル
2001.10.28 雨 重  13頭

1着 7枠 10番 アグネスデジタル   牡4 58  四位 洋文  白井 寿昭   4人
2着 5枠 06番 テイエムオペラオー  牡5 58  和田 竜二  岩元 市三   1人 ←天皇賞(春)連覇
3着 2枠 02番 メイショウドトウ   牡5 58  安田 康彦  安田 伊佐夫  2人



第150回 天皇賞(秋) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2000メートル
2014.11. 2 晴 良  18頭

1着 2枠 04番 スピルバーグ     牡5 58  北村 宏司  藤沢 和雄   5人
2着 1枠 01番 ジェンティルドンナ  牝5 56  戸崎 圭太  石坂 正    2人
3着 7枠 15番 イスラボニータ    牡3 56  ルメール   栗田 博憲   1人

14着 5枠 09番 フェノーメノ     牡5 58  蛯名 正義  戸田 博文   3人 ←天皇賞(春)連覇





考 察)

過去の3回を見る限り、勝ち馬の戦歴に目立つものは無く、ゲート番の連動も特に見られない。

唯一共通項が見られるのが、天皇賞(秋)初挑戦であること。

キタサンブラックはここが頼る部分ではあるが、あのテイエムオペラオーでさえ2着であった事を考えると、

頭から信用するにはこの項目からは不安である。

また2着馬について、1着馬とは逆に前年度天皇賞(秋)に出走した馬である。







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