◎大井競馬場で開催されたJBCレディスクラシックの流れ

第1回 JBCレディスクラシック■
大井競馬場 ダート1800メートル
2011.11. 3 曇 良  13頭立て

1着 4枠 04番 ミラクルレジェンド  牝4 55  岩田 康誠  藤原 英昭  2人
2着 6枠 08番 ラヴェリータ     牝5 55  武  豊   松元 茂樹  1人
3着 5枠 07番 カラフルデイズ    牝3 53  福永 祐一  藤原 英昭  6人




第5回 JBCレディスクラシック(JpnI)■
大井競馬場 ダート1800メートル
2015.11. 3 晴 不良 16頭→15頭(除外)

1着 2枠 03番 ホワイトフーガ    牝3 53  大野 拓弥  高木 登   4人
2着 3枠 06番 サンビスタ      牝6 55  岩田 康誠  角居 勝彦  1人
3着 8枠 16番 トロワボヌール    牝5 55  戸崎 圭太  畠山 吉宏  3人



考 察)

今年で7回目になるJBCレディスクラシック。

まずは、全体のレースを見ていきます。

過去6回の1番人気馬を見ると、1着3回・2着2回・3着1回と馬券圏内を外した事がない。

また、連対馬を見ても単勝1~5番人気で収まっており、馬連は堅めの配当が続いている。

3着馬については単勝6番人気が2回、10番人気が1回来ており、穴っぽい馬券を狙うなら3着馬をひねるのが

正解の模様である。



次に、もう少し細かい部分を見ていきます。

過去の1着馬を見ていくと、古馬については前哨戦であるレディスプレリュードを単勝2番人気以内で2着以内の馬が

1着をしている。

この条件にあてはまるのがレディスプレリュードを単勝2番人気で2着している(05)ホワイトフーガのみ。

3連覇を狙う(05)ホワイトフーガ、

1本被り確実であるが相当有力である。



ただし、過去の大井競馬開催は2回とも1番人気が2着しているので、

ホワイトフーガの3連覇を阻止される可能性は否定できない。

その時は、過去1回しか制覇した事が無い3歳馬しかないとみる。

過去1回しかない3歳馬で制覇したホワイトフーガの戦歴を見ると、南関東のJPN戦で1着(関東オークス)があり、

レディスプレリュードを3着している。

これに近い戦歴をさがすと、スパーキングレディーカップ1着→レディスプレリュード3着である、


(07)アンジュデジール


この馬しか3連覇をそし出来ないと私は思っている。












スポンサーリンク