(1)牝馬がオールカマーを勝った年のエリザベス女王杯の流れ。

第43回 1997. 9.14 中山 T2200 良 09頭 メジロドーベル    牝3 55 1人 吉田 豊   大久保洋吉
第61回 2015. 9.27 中山 T2200 良 15頭 ショウナンパンドラ  牝4 55 3人 池添 謙一  高野 友和



第22回 エリザベス女王杯 (GⅠ)■
京都競馬場 芝2200メートル
1997.11. 9 晴 良  15頭

1着 3枠 05番 エリモシック     牝4 56  的場 均   沖  芳夫  3人
2着 2枠 03番 ダンスパートナー   牝5 56  河内 洋   白井 寿昭  1人
3着 8枠 15番 エイシンサンサン   牝5 56  土肥 幸広  坂口 正則  8人




第40回 エリザベス女王杯 (GⅠ)■
京都競馬場 芝2200メートル
2015.11.15 曇 稍重  18頭

1着 6枠 12番 マリアライト     牝4 56  蛯名 正義  久保田貴士  6人
2着 8枠 18番 ヌーヴォレコルト   牝4 56  岩田 康誠  斎藤 誠   1人
3着 4枠 08番 タッチングスピーチ  牝3 54  C.ルメール  石坂 正   4人










(2)牝馬が京都大賞典を勝った年のエリザベス女王杯の流れ。

第41回 2006.10.08 京都 T2400 良 11頭 スイープトウショウ  牝5 56 2人 池添 謙一  鶴留 明雄
第45回 2010.10.10 京都 T2400 良 10頭 メイショウベルーガ  牝5 56 2人 池添 謙一  池添 兼雄




第31回 エリザベス女王杯 (GⅠ)■
京都競馬場 芝2200メートル
2006.11.12 晴 良  16頭→15頭(取消)

1着 8枠 15番 フサイチパンドラ   牝3 54  福永 祐一  白井 寿昭  7人
2着 4枠 08番 スイープトウショウ  牝5 56  池添 謙一  鶴留 明雄  2人
3着 6枠 11番 ディアデラノビア   牝4 56  岩田 康誠  角居 勝彦  4人




第35回 エリザベス女王杯 (GⅠ)■
京都競馬場 芝2200メートル
2010.11.14 曇 良  18頭→17頭(取消)

1着 3枠 06番 スノーフェアリー   牝3 54  R.ムーア   E.ダンロップ  4人
2着 5枠 09番 メイショウベルーガ  牝5 56  池添 謙一  池添 兼雄   2人
3着 3枠 05番 アパパネ       牝3 54  蛯名 正義  国枝 栄    1人










(3)当年度秋華賞1~3着馬が揃って出走した年の流れ。

第24回 エリザベス女王杯 (GⅠ)■
京都競馬場 芝2200メートル
1999.11.14 晴 良  18頭

1着 3枠 06番 メジロドーベル    牝5 56  吉田 豊   大久保洋吉  2人
2着 8枠 16番 フサイチエアデール  牝3 54  福永 祐一  松田 国英  7人
3着 1枠 02番 エガオヲミセテ    牝4 56  蛯名 正義  音無 秀孝  5人




第26回 エリザベス女王杯 (GⅠ)■
京都競馬場 芝2200メートル
2001.11.11 晴 良  15頭

1着 7枠 13番 トゥザヴィクトリー  牝5 56  武  豊    池江 泰郎  4人
2着 2枠 02番 ローズバド      牝3 54  横山 典弘   橋口 弘次郎 2人
3着 4枠 07番 ティコティコタック  牝4 56  武  幸四郎  松田 正弘  5人




第28回 エリザベス女王杯 (GⅠ)■
京都競馬場 芝2200メートル
2003.11.16 晴 良  15頭

1着 4枠 07番 アドマイヤグルーヴ  牝3 54  武  豊   橋田 満   2人
2着 3枠 05番 スティルインラブ   牝3 54  幸  英明  松元 省一  1人
3着 8枠 14番 タイガーテイル    牝4 56  T.ジレ    R.コレ    10人




第31回 エリザベス女王杯 (GⅠ)■
京都競馬場 芝2200メートル
2006.11.12 晴 良  16頭→15頭(取消)

1着 8枠 15番 フサイチパンドラ   牝3 54  福永 祐一  白井 寿昭  7人
2着 4枠 08番 スイープトウショウ  牝5 56  池添 謙一  鶴留 明雄  2人
3着 6枠 11番 ディアデラノビア   牝4 56  岩田 康誠  角居 勝彦  4人







最終見解)

好メンバーの揃った第42回エリザベス女王杯。

古馬混合となって21回、今年のようなフルゲートで取消のないレースは以外にも少なく9回のみ。

その中で今年のようなメンバー構成でフルゲートになったのは、上記データーからは1999年・2015年、

考察(3)からは1999年・2004年・2011年、

考察(4)からは2011年がピックアップできます。

この中で2015年を除いた4年は、前年覇者の連覇が達成されていますので素直に考えれば2016年勝ち馬クイーンズリング

となりますが、唯一連覇出来なかった2015年を見ると、今年と同じく前年勝った騎手と乗り替わっていました。

そのあたりを含めて考えて見ましたが、考察(2)で表裏43番目が1着候補となっている所、

表43番目に(07)クイーンズリングが

入ったので◎とします。


◎(07)クイーンズリング



◎がダメな可能性が今回はあるので、その時の1着候補として2頭見ています。

今までにいない戦歴であり、今年の4日目のG1レースは2回とも1番人気が1着なので(16)ヴィブロスに○。


○(16)ヴィブロス


もう1頭は、マリアライトと同じ馬番で裏43番目にあたる(12)スマートレイアーに▲。

▲(12)スマートレイアー




考察から2番人馬が連対候補であるので、2番人気馬である(17)ルージュバックに☆。


☆(17)ルージュバック



考察(4)から前年の3着馬である(10)ミッキークイーンに△。

△(07)ミッキークイーン




3歳馬で来るとしたら、ローズステークスで3着以内の馬が有力とみて、

×(06)リスグラシュー

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