連覇は連覇でもミルコ・デムーロの連覇で終わったエリザベス女王杯であった。

考察でも不安を書いていたように、今回の◎にしたクイーンズリングは乗り代わりがやはり問題であったようだ。

今回は、古馬が有力と考察からは出ていたので騎手の連覇は頭の片隅にはあったが、

3歳馬を無視してしまった事が失敗であった。

1着枠の3枠、考察で有力であった連覇をしながら2006年の1着馬を再現した見事な枠であった。

JRAは同じことをやりつつ、常に変化をさせてくるのでひと時も油断ならない。


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