2009年ごろからハイボールが流行った事もあり、右肩上がりで成長を続けている炭酸水。

出荷規模は、ここ10年で6倍以上に増えているそうです。

当初はウイスキーの割材としての需要が主であったが、昨今では、飲む量によってダイエットや食欲増進効果があるといわれているのでそのまま飲む方、美容にも良いという事で炭酸パックや炭酸洗顔に使う方など、いろんな用途が出てくるにつれ、すっかり一般的になった炭酸水。

一般的になれば色々な思考・好みも現れ、従来からある自然に作られる炭酸水や人工的に力を加えて作る炭酸水以外に、天然水を使った商品・風味を加えた商品・炭酸の充てん量を増やした商品など、いろんな商品が見られるようになりました。


その中でも私がもっとも注目しているのは、炭酸の充填量を増やした強炭酸水と言われる商品です。


私は血圧が高めで、このままでは薬を飲まなくてはいけなくなると言われて以降、血圧が下がると言われているリンゴ酢を飲用しています(現実下がっています)。

リンゴ酢はそのまま飲用すると、色々とリスクがある上に当然ながら酸っぱいのでそれらを避けるため、血圧を上昇を抑える効果があると言われる炭酸水を割材に使用しています。

1回に使う量はだいたい160mlぐらいで、500mlのペットボトルでは当然ながら残ります。

そうすると炭酸の弱い炭酸水では、次の日はただ単なる味気のない水になってしまいますが、強炭酸水と言われる商品は、何とか2日先までは炭酸が感じられます。

世間一般的には、販売網の強さやネームバリュー、どこのコンビニに行っても手軽に変えるウイルキンソンが強い炭酸を売りに幅を利かせていますが、炭酸充填量5.0を超える事を売りにする商品が2つあり、この2つのどちらかが今ある炭酸水では最強と思われます。


1つはマツコ&有吉「かりそめ天国」で紹介された、『 KUOS 』

ネットショッピングでも上位にランクされ、すでに人気はあります。

大分県日田市のメーカーが作った商品で、炭酸充填時量が5.5GV。

今のところは、メーカーカタログではこれが最高です。




もう一つは、福岡県筑紫野市のメーカーが作っている商品、『 VOX 』

こちらは炭酸充填量MAX5.0GVで風味も4種類あり、あるネットショッピングでは1位を獲得している商品で、こちらもすでに人気商品。





近いうちに注文して、比べてみます。

しかし何故かこの2つのメーカーは九州。

九州には、炭酸水を作るにあたって何か良い環境が整っているんですかね。















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