◎当年天皇賞(秋)、1番人気→2番人気で決着した年の流れ。

第122回 天皇賞(秋) (GⅠ)2000.10.29 
 1着 7枠 13番 テイエムオペラオー 牡4 58 和田 竜二  岩元 市三   1人
 2着 8枠 15番 メイショウドトウ  牡4 58 的場 均   安田 伊佐夫  2人
 3着 5枠 10番 トゥナンテ     牡5 58 幸  英明  松元 省一   5人


第138回 天皇賞(秋) (GⅠ)2008.11.02 
 1着 7枠 14番 ウオッカ      牝4 56 武  豊   角居 勝彦   1人
 2着 4枠 07番 ダイワスカーレット 牝4 56 安藤 勝己  松田 国英   2人
 3着 1枠 02番 ディープスカイ   牡3 56 四位 洋文  昆  貢    3人


第156回 天皇賞(秋) (GⅠ)2017.10.29
 1着 4枠 07番 キタサンブラック  牡5 58 武  豊   清水 久詞   1人
 2着 1枠 02番 サトノクラウン   牡5 58 M.デムーロ  堀  宣行   2人
 3着 4枠 08番 レインボーライン  牡4 58 岩田 康誠  浅見 秀一  13人
 





第20回 ジャパンカップ (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル 6回東京8日 10R
2000.11.26 晴 良  16頭

1着 4枠 08番 テイエムオペラオー     牡4 57 和田 竜二   岩元 市三    1人
2着 7枠 13番 メイショウドトウ      牡4 57 安田 康彦   安田 伊佐夫   5人
3着 5枠 10番 ファンタスティックライト  牡4 57 L.デットーリ  S.ビンスルール  2人

13着7枠14番 アグネスフライト      牡3 55 河内 洋    長浜 博之    4人 → 当年ダービー馬
16着6枠11番 シルクプリマドンナ     牝3 53 藤田 伸二   山内 研二   16人 → 当年オークス馬

※トゥナンテ → ジャパンカップ未出走





第28回 ジャパンカップ (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2008.11.30 晴 良  18頭→17頭(1頭取消)

1着 8枠 16番 スクリーンヒーロー     牡4 57 M.デムーロ   鹿戸 雄一    9人
2着 5枠 09番 ディープスカイ       牡3 55 四位 洋文   昆  貢     1人 → 当年ダービー馬
3着 2枠 04番 ウオッカ          牝4 55 岩田 康誠   角居 勝彦    2人

※ダイワスカーレット → ジャパンカップ未出走





☆当年ダービー馬の枠が2着。
☆1番人気馬 → 2番人気馬でワイド馬券を形成。






考 察)

グレード制が導入された1984年以降、天皇賞(秋)で1番人気 → 2番人気で決着したのは僅か2回のみ。

その2回の年度を見ていくと、どちらも今年の古馬王道レースの流れと似ているのが分かる。

どちらかと言えばテイエムオペラオーが全勝で駆け抜けた2000年に近く、今年はキタサンブラックの枠が

1着になり続けている。

そこからいくと、今回も当然キタサンブラックの枠を一番強くマークする必要がある。


ただ、2008年と同じく『毎日王冠(矢作厩舎1着) → 天皇賞秋(武豊騎乗1番人気馬1着)』としている以上、

2008年の1着馬であるスクリーンヒーロータイプの馬の可能性を探っておく必要はありそう。

スクリーンヒーローの戦歴でジャパンカップ迄で一番目立つのは、アルゼンチン共和国1着歴(JCの前走)。

今年はアルゼンチン共和国1着馬であるスワーヴリチャードが出走してこない以上、何故か四位から乗り替わっている

ミルコ・デムーロが一番怪しく見える。


しかし、またまたミルコ・デムーロ。

勝負事は切れるまで買うのが鉄則だが、今回はちょっと買いにくさはある・・・。






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