◎エイダン・オブライエン厩舎の馬が出走した年の流れ。

第24回 ジャパンカップ (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2004.11.28 晴 良  16頭

1着 5枠 09番 ゼンノロブロイ    牡4 57  O.ペリエ   藤沢 和雄   1人
2着 5枠 10番 コスモバルク     牡3 55  C.ルメール  田部 和則   2人
3着 4枠 07番 デルタブルース    牡3 55  安藤 勝己  角居 勝彦   7人

10着8枠15番 パワーズコート    牡4 57  J.スペンサー A.オブライエン  8人(同着)




第30回 ジャパンカップ (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2010.11.28 晴 良  18頭

1着 3枠 06番 ローズキングダム   牡3 55 武  豊     橋口 弘次郎  4人
2着 8枠 16番 ブエナビスタ     牝4 55 C.スミヨン    松田 博資   1人(1着降着)
3着 1枠 02番 ヴィクトワールピサ  牡3 55 M.ギュイヨン   角居 勝彦   8人

10着6枠12番 ジョシュアツリー   牡3 55 C.オドノヒュー  A.オブライエン  9人






考 察)

世界NO.1調教師と名高いアイルランドのエイダン・オブライエン。

数えられないくらいのG1ホースを育て、今年もすでにG1を26勝(私の知っている範囲)も挙げている名調教師だが、

何故か日本には馬を出走させてくれず、今回の(14)アイダホで僅か3頭目。

過去出走させてきた2回を見ていくと、2004年が枠連5-5の純粋ゾロ目。

2010年が馬主サンデーレーシングで1着・2着。

ゾロ目に同馬主丼と、同じ要素で1着・2着しているので、気には留めてしておく必要はありそう。


次に1着馬を見ていくと、ゼンノロブロイにローズキングダム。

考察5と同じく、当年天皇賞(秋)1着馬と今回のジャパンカップ単勝4番人気馬。

厩舎と騎手を見ていけば、当然ながら目につく馬名は、


(04)キタサンブラック   武  豊 騎手

(08)ソウルスターリング  藤澤 和雄厩舎


この2頭。



(02)レイデオロも藤沢厩舎だから気にはなるが、人気・枠番・馬番にもう一つプラス材料がないので、

この項目から1着には押しにくい。


後、気になる事をもう一つ。

2回とも3歳馬でワイド馬券が形成されている事。

今回は藤澤厩舎の2頭しか3歳馬がいないので、先ほど書いた同厩舎丼を含め、

レイデオロとソウルスターリングの2頭は、セットで馬券的に無視することは出来ないと思う。


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