◎前年度チャンピオンズC(旧ジャパンカップダート)1着馬が、本年度JBCクラシックで1着した年の流れ。



第6回 ジャパンカップダート (GⅠ)■
東京競馬場 ダート2100メートル
2005.11.26 晴 良  16頭

1着 5枠 10番 カネヒキリ      牡3 55  武  豊   角居 勝彦   1人
2着 4枠 07番 シーキングザダイヤ  牡4 57  横山 典弘  森  秀行  11人
3着 3枠 06番 スターキングマン   牡6 57  K.デザーモ  森  秀行  13人

4着 3枠 05番 タイムパラドックス  牡7 57  O.ペリエ   松田 博資   3人 → 前年度1着馬




第9回 ジャパンカップダート (GⅠ)■
阪神競馬場 ダート1800メートル
2008.12. 7 晴 良  16頭→15頭(取消)

1着 5枠 10番 カネヒキリ      牡6 57  C.ルメール  角居 勝彦   4人
2着 3枠 05番 メイショウトウコン  牡6 57  藤田 伸二  安田 伊佐夫  7人
3着 3枠 06番 ヴァーミリアン    牡6 57  岩田 康誠  石坂 正    1人 → 前年度1着馬






※表10番が1着。
※表06番が3着。
※前年度1着馬は3着以下。
※前年度1着馬の同枠馬が3着以内。
※1番人気の枠が2着以内。








考 察)

ジャパンカップダートから数えて過去16回。

今回考察したタイプの馬は2頭のみ。

このタイプの馬が出走してくる以上、当然過去2回に沿った事が行われると思うが、勝ち馬が1頭のみであるため、

今回このタイプと断定することは、今回の考察からは難しい。


しかし、難しいと言っていても始まらないのでカネヒキリの戦歴から考えてみます。

カネヒキリの3歳時の戦歴からすればノンコノユメが一番近く、

古馬(4歳時)になってから、フェブラリーS1人気1着・帝王賞1人気2着を見ればコパノリッキー

この2頭ぐらいしか被る戦歴が見当たらないので、今回の考察からはこの2頭を有力馬とします。


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