◎2017年ジャパン・オータムインターナショナルシリーズの流れ

第42回 エリザベス女王杯 (GⅠ)■
京都競馬場 芝2200メートル
2017.11.12 晴 良  18頭

1着 3枠 05番 モズカッチャン    牝3 54  M.デムーロ  鮫島 一歩   5人
2着 2枠 04番 クロコスミア     牝4 56  和田 竜二  西浦 勝一   9人
3着 5枠 10番 ミッキークイーン   牝5 56  浜中 俊   池江 泰寿   3人

5着 8枠 16番 ヴィブロス      牝4 56  C.ルメール  友道 康夫   1人




第34回 マイルチャンピオンシップ (GⅠ)■
京都競馬場 芝1600メートル
2017.11.19 晴 稍重 18頭

1着 8枠 18番 ペルシアンナイト   牡3 56  M.デムーロ  池江 泰寿   4人
2着 6枠 11番 エアスピネル     牡4 57  R.ムーア   笹田 和秀   2人
3着 2枠 04番 サングレーザー    牡3 56  福永 祐一  浅見 秀一   7人

5着 6枠 12番 イスラボニータ    牡6 57  C.ルメール  栗田 博憲   1人




第37回 ジャパンカップ (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2017.11.26 晴 良  17頭

1着 1枠 01番 シュヴァルグラン   牡5 57  H.ボウマン  友道 康夫   5人
2着 1枠 02番 レイデオロ      牡3 55  C.ルメール  藤沢 和雄   2人
3着 2枠 04番 キタサンブラック   牡5 57  武  豊   清水 久詞   1人





※1番人気馬を起点(0と数えて)に数えて、48及び66横が3着以内。
※C.デムーロを起点に数えて、57及び75横が3着以内。
※C.デムーロを起点に数えて、21横が3着。








考 察) 

ジャパン・オータムインターナショナルシリーズ。

あまり知られてはいないが、2008年度から始まっているので今年で10回目。

JRAがこのシリーズをやる以上、当然流れがあるので検討していきます。


スッテップ競争で優先出走権があるレース(エリザベス女王杯・マイルCS)については、

優先出走権を持っている馬が3頭出走して、2着(2回)・3着(1回)とすべて馬券になっている。


今回のチャンピオンズカップはステップ競争で優先出走権が発生するレースがあり、継続する可能性が強いので、

優先出走権を持っている馬については、今回の考察からは注意が必要。



武蔵野ステークス1着馬 → インカンテーション

みやこステークス1着馬 → テイエムジンソク



次に1着馬を見ていくと、3頭とも今年の春季番組でG1レース2着歴がありました。

同じタイプを探していきたいところですが、ダートの場合は春季番組にG1レースが無いうえに、

地方競馬の番組は東京大賞典以外はJPN1。

同じ物差しで見るのはどうかとも思いますが、とりあえず見ていきます。


JRAの春季番組内でJPN1はかしわ記念のみ。

しかし、かしわ記念の2着馬インカンテーションはチャンピオンズカップ未登録。

やむを得ないので今年行われたJPN1まで広げていくと、

川崎記念          → サウンドトゥルー
帝王賞           → 未出走
ジャパンダートダービー   → サンライズソア
南部杯マイルCS       → 未出走
JBCスプリント       → コパノリッキー
JBCクラシック       → ケイティブレイブ


この中でJRAでのG1勝ちが無い馬が良いと思うので、

サンライズソア

ケイティブレイブ

この2頭をピックアップします。


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