◎本年度フェブラリーステークスにおいて、ユニコーンS1着馬が1着した年の流れ。

第17回 2000. 2.20 東京 D1600 曇 良  16頭 ウイングアロー   1.35.6 牡5 57 4人 O.ペリエ   工藤嘉見
第19回 2002. 2.17 東京 D1600 曇 良  16頭 アグネスデジタル  1.35.1 牡5 57 1人 四位洋文   白井寿昭
第23回 2006. 2.19 東京 D1600 曇 良  16頭 カネヒキリ     1.34.9 牡4 57 1人 武 豊    角居勝彦
第34回 2017. 2.19 東京 D1600 晴 良  16頭 ゴールドドリーム  1.35.1 牡4 57 2人 M.デムーロ  平田修


第1回 ジャパンカップダート (GⅠ)■
東京競馬場 ダート2100メートル
2000.11.25 晴 良  16頭→15頭

1着 3枠 06番 ウイングアロー    牡5 57  岡部 幸雄   南井 克巳   4人
2着 1枠 01番 サンフォードシチー  牡5 57  村山 明    大沢 真    5人
3着 3枠 05番 ロードスターリング  騙4 57  JヴァルD.Jr.   A.マーケス   6人

5着 5枠 09番 ファストフレンド   牝6 55  蛯名 正義    高市 圭二   1人




第3回 ジャパンカップダート (GⅠ)■
中山競馬場 ダート1800メートル
2002.11.23 曇 良  16頭

1着 5枠 09番 イーグルカフェ    牡5 57  L.デットーリ   小島 太    5人
2着 2枠 03番 リージェントブラフ  牡6 57  吉田 豊    大久保洋吉  13人
3着 1枠 02番 アドマイヤドン    牡3 55  藤田 伸二   松田 博資   1人




第7回 ジャパンカップダート (GⅠ)■
東京競馬場 ダート2100メートル
2006.11.25 晴 良 15頭

1着 3枠 04番 アロンダイト     牡3 55  後藤 浩輝    石坂 正    7人
2着 4枠 07番 シーキングザダイヤ  牡5 57  武  豊     森  秀行   1人
3着 8枠 15番 フィールドルージュ  牡4 57  吉田 豊     西園 正都   8人






参 考)

ユニコーンステークス1着馬がフェブラリーステークスを1着した年は、今年を合わせて上記の4回。

過去3回を見ていくと、2000年が取り消し戦、2002年が中山代替え競馬、2006年がフルゲート割れ、

3回ともまともなレースをしていないですが、検討していきます。


過去3回は、フェブラリーステークス1着馬の単勝人気をチャンピオンズステークスでも3着以内に起用しているので、

今回は2番人気馬が注意です。



次に1着馬を見ていきます。

今年と同じく4歳馬がフェブラリーステークスを制覇したのが2006年。

今年と同じく本年度フェブラリーステークス1着馬が出走(予定)したのが2000年。

2006年のアロンダイト(1600万下条件勝ち直後)タイプの馬は出走すら出来ないので、起用されるとしたら

2000年勝ち馬のウイングアロータイプ。


一番シンプルに見れば、フェブラリーステークス1着からゴールドドリーム。

ひねって考えれば、平安ステークス5着からケイティブレイブ、帝王賞5着からアポロケンタッキー、

南井克巳厩舎からメイショウスミトモ。


この中で私が一番よく見えるのは、500・1000・1600万下勝ち(アロンダイト)があり、

海外出走歴(イーグルカフェ)があるアポロケンタッキー。

この馬、前走のJBCクラシックが8着だったせいかすごい人気落ち。

そもそも前走のJBCクラシックでも2番人気に支持されていたし、

2走前の日本テレビ盃ではサウンドトゥルー・アウォーディー相手に同斤量で勝っているにも関わらず。

高本方式の基本である牡の休み明け3走目。

人気もないし、この馬に期待したい。


















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