朝起きてみたら、(15)アポロケンタッキーが出走取消。

本年度フェブラリーステークスでユニコーンS1着馬が1着した年は考察3でも書いたが、

3回ともまともレースをしていない。

今回も取り消しを出して、まともなレースはしてこなっかた。


過去に取り消し戦・除外があったのは、ウイングアローが勝った2000年とカネヒキりが勝った2008年。

ともに4番人気馬が勝ち、馬番05-06でワイド馬券が起こっている。



次に、今年のように前年度チャンピオンズカップ1着・2着が揃って出走し、当年度フェブラリーステークス1着馬が

チャンピオンズカップに出走してきたのは、ベルシャザールが勝った2013年とサンビスタが勝った2015年の2回。

両レースとも外国人騎手が勝っている。


この2つ事や取り消しをしているのが○外馬なので、もう一頭しかいない○外馬がいる6枠が一番よく見えます。

どちらに◎を打つか迷いますが、ジャパンオータムインターナショナルシリーズは全て外国人が勝っているので、

流れを重視して(12)カフジテイクに◎。


対抗は、4番人気でもあるので十分かつ可能性がある(11)アウォーディーに○。


2着候補として、考察から7枠二頭。



どちらも可能性はあるので順番に迷うが、


▲(13)テイエムジンソク

☆(14)サウンドトルゥー


後は、取消馬番の裏番にあたりJBCクラシック2着馬が2着・3着はしているので、

△(02)ケイティブレイブ



カネヒキリ産駒がいる2枠も気にはなりますが、ここまで印を回しているとキリがないので5頭だけにします。










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