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せどり・競馬・グルメ・歯科・病気(高血圧・痛風)を中心に、日々起こった事を書いていきます。

カテゴリー:競馬

2018年優駿牝馬(オークス)結果など

◎アーモンドアイ楽勝の1着も、

○ラッキーライラックが3着では・・・。



気分的には完敗です。




出走取り消しが出た時点で、


2003年のスティルインラブ、

2009年のブエナビスタ、


どちらかのレースのコピーになるだろうの思い、

色々検討して2009年をコピーすると思いながらも、

すっかり日和ってしまい、

情けない印。




こんな所でバットに当てに行くようではダメだなぁ。



反省です。






今週は、春のクライマックス東京優駿(日本ダービー)。


私は1回だけ東京競馬場の指定席で観戦したことがあります。



入場人員は、確か16万5千人。


競馬ブームの真っただ中。



当時はダービーの日のレース数は少なく、

日本ダービーは第9レースでした。



ダービーのレース前、

スタンド下を見ていたら、

人人人人人・・・。


色は頭で真っ黒。


凄い光景でした。



スタート前からすでに観客はヒートアップ。


レースが始まり第4コーナーを曲がった所から

すさまじい歓声。



皆それぞれに自分の応援する馬・騎手・番号を叫び、


それこそ地鳴りのような大歓声。



ゴールが近づくにつれ、益々あがる音量。



ラスト1ハロンで2頭が抜け出し、

馬体を併せて息詰まる叩き合いの末、

勝ち馬が半馬身抜け出した所がゴール。





勝ち馬は、


ウイニングチケット




レース後のウイニングランは、

マサト・マサト・マサトのコールがスタンドに響き渡り、

感動のフィナーレ。




私が見たのは、

皇太子殿下御成婚奉祝  第60回東京優駿(GI)でした。





この日レース以外で覚えているのは、

50メートル先からオーラがあり、

とても綺麗だった故有賀さつきさん。




あと、何故かチアガールのお姉さんがいて、


ポンポンの色が、白・青・黄。




結果は・・・、


1着5枠2着4枠、3着1枠。


現場に来た人だけのサービスだったようです。




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2018年優駿牝馬(オークス)見解

見 解)


1984年以降、優駿牝馬で出走取消・競争除外が発生したのは下記の3回。



第64回 優駿牝馬(オークス) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2003. 5.25 晴 良  18頭→17頭(出走取消)

1着 2枠 03番 スティルインラブ  牝3 55  幸  英明  松元 省一  2人
2着 8枠 17番 チューニー     牝3 55  後藤 浩輝  鈴木 伸尋 13人
3着 7枠 14番 シンコールビー   牝3 55  佐藤 哲三  湯窪 幸雄  9人

7着 1枠 02番 アドマイヤグルーヴ 牝3 55  武  豊   橋田 満   1人
12着4枠07番 シーイズトウショウ 牝3 55  池添 謙一  鶴留 明雄 12人






第70回 優駿牝馬(オークス) (JpnI)■
東京競馬場 芝2400メートル
2009. 5.24 晴 良  18頭→17頭(競争除外)

1着 4枠 07番 ブエナビスタ    牝3 55  安藤 勝己  松田 博資  1人
2着 2枠 03番 レッドディザイア  牝3 55  四位 洋文  松永 幹夫  2人
3着 7枠 14番 ジェルミナル    牝3 55  福永 祐一  藤原 英昭  4人






第76回 優駿牝馬(オークス) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2015. 5.24 晴 良  18頭→17頭(出走取消)

1着 5枠 10番 ミッキークイーン  牝3 55  浜中 俊   池江 泰寿  3人
2着 7枠 14番 ルージュバック   牝3 55  戸崎 圭太  大竹 正博  1人
3着 8枠 17番 クルミナル     牝3 55  池添 謙一  須貝 尚介  6人

10着1枠01番 レッツゴードンキ  牝3 55  岩田 康誠  梅田 智之  2人
桜花賞3着馬 → 未出走




1着馬は前走桜花賞1着馬が2勝、忘れな草賞1着馬が1勝。



桜花賞1着馬がオークスでも1着をした2回を見ると、

2回とも桜花賞1着・2着・3着馬が揃って出走。



今回は、桜花賞1~3着馬が揃って出走。


考察から鑑みても、

アーモンドアイが1番良く見えるので当然の◎。




◎⑬アーモンドアイ





次以降の印である○・▲をどの位置として考えるかだが、

1着もあり得ると含めて考えると、

考察と今日のデーターから、



・②ラッキーライラック

・⑥オールフォーラヴ



この2頭しかないと思う。



どちらどの印を打つかだが、

2着になる可能性まで見るとラッキーライラックのがよいと思うので、




○②ラッキーライラック




ピンの可能性もあるがパーの可能性の候補として、



▲⑥オールフォーラヴ





2・3着候補として、


△⑩レッドサクヤ

△⑧サトノワルキューレ






3着候補として、


×⑪パイオニアバイオ

×①リリーノーブル







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2018年優駿牝馬(オークス)考察2

◎桜花賞で出走取り消しがあった年、オークスの流れ


第45回 優駿牝馬(オークス) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
1984. 5.20 曇 良  25頭

1着 3枠 09番 トウカイローマン  牝3 55  岡冨 俊一  中村 均   9人
2着 1枠 03番 ダイアナソロン   牝3 55  田原 成貴  中村 好夫  1人
3着 7枠 19番 ダドリアバンブー  牝3 55  岩元 市三  島崎 宏   8人





第64回 優駿牝馬(オークス) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2003. 5.25 晴 良  18頭→17頭(出走取消)

1着 2枠 03番 スティルインラブ  牝3 55  幸  英明  松元 省一  2人
2着 8枠 17番 チューニー     牝3 55  後藤 浩輝  鈴木 伸尋 13人
3着 7枠 14番 シンコールビー   牝3 55  佐藤 哲三  湯窪 幸雄  9人

7着 1枠 02番 アドマイヤグルーヴ 牝3 55  武  豊   橋田 満   1人





第69回 優駿牝馬(オークス) (JpnI)■
東京競馬場 芝2400メートル
2008. 5.25 曇 稍重 18頭

1着 7枠 15番 トールポピー    牝3 55  池添 謙一  角居 勝彦  4人
2着 3枠 06番 エフティマイア   牝3 55  蛯名 正義  鹿戸 雄一 13人
3着 5枠 10番 レジネッタ     牝3 55  小牧 太   浅見 秀一  5人

7着 8枠 18番 リトルアマポーラ  牝3 55  武 幸四郎  長浜 博之  1人





第78回 優駿牝馬(オークス) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2017. 5.21 晴 良 18頭

1着 1枠 02番 ソウルスターリング 牝3 55  Cルメール  藤沢 和雄  1人
2着 1枠 01番 モズカッチャン   牝3 55  和田 竜二  鮫島 一歩  6人
3着 8枠 16番 アドマイヤミヤビ  牝3 55  Mデムーロ  友道 康夫  2人

13着7枠13番 レーヌミノル    牝3 55  池添 謙一  本田 優   4人




※赤字 → 桜花賞馬











考 察)


1984年グレード制制定以降、

桜花賞で出走取り消しがあったのは、

1984・2003・2008・2017年の4回。


その年の優駿牝馬(オークス)の結果は上記の通り。



勝ち馬4頭の前走を見ていくと、4頭とも桜花賞出走馬。


その時(桜花賞)の人気と着順は下記の通り。



1984年 4着 トウカイローマン  18人

2003年 1着 スティルインラブ   2人

2008年 8着 トールポピー     1人

2017年 3着 ソウルスターリング  1人



この流れから考えれば、

前走が桜花賞組で4着以内か1番人気馬。



今回これに該当するのは、


・アーモンドアイ

・ラッキーライラック

・リリーノブル

・トーセンブレス




ただし、桜花賞1着馬がオークスも連勝したのは、

オークスでも出走取消があった2003年のスティルインラブのみ。



そこから考えると、何かイレギュラーな事が起こらない限り、

桜花賞馬アーモンドアイについては、

この考察から1着候補としては推奨できない。



また、過去4頭の勝ち馬の前々走は揃ってチューリップ賞。


ここから見ると、前々走フラワーカップを出走している

トーセンブレスはオミット。



そうなると残りは2頭。


☆ラッキーライラック

☆リリーノーブル




今回は考察は、この2頭を1着候補とします。




2着・3着候補については、

過去の4回の2着・3着馬を見ていくと下記の通り。



1984年 2着馬 → 桜花賞1着・エルフィンステークス1着
1984年 3着馬 → 忘れな草賞1着


2003年 2着馬 → クイーンカップ1着
2003年 3着馬 → フローラステークス1着


2008年 2着馬 → 新潟2歳ステークス1着・桜花賞2着
2008年 3着馬 → 桜花賞1着


2017年 2着馬 → フローラステークス1着
2017年 3着馬 → クイーンカップ1着




ここと重なる馬を今回考察の2着・3着候補とします。



☆アーモンドアイ

☆レッドサクヤ

☆オールフォーラヴ

☆ サトノワルキューレ








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2018年優駿牝馬(オークス)考察1

◎シンザン記念1着馬が出走した優駿牝馬の流れ


第50回 優駿牝馬(オークス) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
1989. 5.21 曇 稍重 24頭

1着 2枠 04番 ライトカラー    牝3 55  田島 良保  清田 十一 10人
2着 3枠 07番 シャダイカグラ   牝3 55  武  豊   伊藤 雄二  1人
3着 4枠 08番 ヤンゲストシチー  牝3 55  本田 優   清水 出美 11人

4着 2枠 05番 ファンドリポポ   牝3 55  西浦 勝一  夏村 辰男  7人





第52回 優駿牝馬(オークス) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
1991. 5.19 曇 良  20頭

1着 8枠 20番 イソノルーブル   牝3 55  松永 幹夫  清水 久雄  4人
2着 7枠 17番 シスタートウショウ 牝3 55  角田 晃一  鶴留 明雄  1人
3着 4枠 09番 ツインヴォイス   牝3 55  河内 洋   武田作次郎  2人

16着3枠05番 ミルフォードスルー 牝3 55  的場 均   田中耕太郎  8人





第60回 優駿牝馬(オークス) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
1999. 5.30 晴 良  18頭

1着 8枠 16番 ウメノファイバー  牝3 55  蛯名 正義  相沢 郁   7人
2着 3枠 06番 トゥザヴィクトリー 牝3 55  武  豊   池江 泰郎  1人
3着 2枠 04番 プリモディーネ   牝3 55  藤田 伸二  西橋 豊治  3人

5着 4枠 07番 フサイチエアデール 牝3 55  四位 洋文  松田 国英  6人





第73回 優駿牝馬(オークス) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2012. 5.20 晴 良  18頭

1着 7枠 14番 ジェンティルドンナ 牝3 55  川田 将雅  石坂 正   3人
2着 5枠 09番 ヴィルシーナ    牝3 55  内田 博幸  友道 康夫  2人
3着 2枠 03番 アイスフォーリス  牝3 55  松岡 正海  相沢 郁   9人

13着4枠08番 ミッドサマーフェア 牝3 55  蛯名 正義  小島 太   1人








※赤文字 → シンザン記念勝ち馬

※青文字 → 桜花賞勝ち馬

※緑文字 → シンザン記念・桜花賞勝ち馬







☆桜花賞1着馬は3着以内


☆1番人気馬は2着以下









考 察)



シンザン記念1着馬が優駿牝馬に出走したのは上記の4回。

馬券になったのは、

直接的には、2012年ジェンティルドンナの1着1回のみ。

間接的には、1989年1着同枠ファンドリポポの1回。



1着になったジェンティルドンナとならなかった他の3頭との違いは明白で、

ジェンティルドンナは桜花賞1着で優秀牝馬に直行のローテーション。


その他3頭は、桜花賞2着以下で4歳牝馬特別(今のフローラS)で3着以内。



ここから鑑みれば、アーモンドアイは当然ながら1着候補。



シンザン記念が始まってから52年、

今まで僅か1頭しか出ていないタイプである、

シンザン記念1着・桜花賞1着馬のアーモンドアイ。



出走さえして来れば、1着の可能性が強いとこの考察からは見える。









2着馬については上記4回を見ていくと、

4頭とも桜花賞3着以内の馬。


今回の対象は、アーモンドアイを除けば2~3着である、


・ラッキーライラック

・リリーノーブル










3着馬については


1989年ヤンゲストシチー  → チューリップ賞1着(当時はオープンレース)

1991年ツインヴォイス   → 忘れな草賞1着

1999年プリモディーネ   → 桜花賞1着・ファンタジーステークス1着

2012年アイスフォーリス  → フローラステークス2着




上記の4頭から考えられるのは、


すでに出ているチューリップ賞1着馬・桜花賞1着馬、

今回出走の無いファンタジーステークス1着馬を除けば、

下記の3頭。




・オールフォーラヴ  (忘れな草賞1着)

・パイオニアバイオ  (フローラステークス2着)

・サトノワルキューレ (フローラステークス1着)

















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2018年ヴィクトリアマイル結果及びあと検証

2着○(16)リスグラシュー

3着×(06)レッドアヴァンセ


自分が打った印から考えても納得だが、

1着馬(無印)ジュールポレールは想定外だった。



サイン・リンクはこの馬に結構集まっていたが

ピックアップしたデーターから4歳と出ていた以上、

この馬は買えない。



間違った以上、

この馬が来た理由を考えてみた。



過去に前年度3着馬から1着になったのは一例。

3連単で2000万馬券が発生した、ストレイトガールが勝った2015年。



この年は、前年度ヴィクトリアマイル1~3着馬の中で、

2・3着馬のみ出走。



さっそく他の年度も調べたら、

2015年以外は無し。



肝心な今回のヴィクトリアマイルを見てみると、

前年度のヴィクトリアマイル1~3着馬が初めて揃って出走。



今回は2・3着馬も揃って出走していたので、

2015年度を今回使って来る事は、事例としてある以上当たり前。



前年度のヴィクトリアマイル1~3着馬が揃って初めて出走する事は

水曜日の時点で分かってはいたが、

深く掘り下げに行かなかった事が今回の敗因。



ちゃんと表まで作っていたのに・・・。


はぁ~、溜息しか出ません。





まして勝った騎手がよりにもよって幸騎手だけに。










因みに私の嫁さんの名前は美幸です。




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