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せどり・競馬・グルメ・歯科・病気(高血圧・痛風)を中心に、日々起こった事を書いていきます。

ゴールデンシャヒーン見解(第6レース)

見 解)



ブックメーカーオッズ







1番人気確実な(1)ロイエイチが蹄を痛め出走取消。

大本命馬が突然いない一戦となったゴールデンシャヒーンン。


ブックメーカーのオッズを見る限り、

(02)(03)(04)(05)の戦い。




レイティングが120でトップの実力NO.1、

ブリーダーズカップスプリント1番人気馬インペリアルヒントは、

右前肢の蹄に熱を持った為、ドバイ遠征を迷っていたせいか、

若干人気落ちの2番人気。



ならば、ここから行く手もあると見て、


◎(02)インペリアルヒント



後は、アメリカ馬が強いので、




○(03)エックスワイジェット

▲(04)プロミシズフルフィルド





上記3匹が先行争いで喧嘩したら、

追い込み馬が一角を崩せる可能性もあるので、


☆(05)ドラフテッド










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2019年ダービー卿 見解

下記の所に見解をアップしました。

画面をクリックしていただくと、

見解の画面に飛びます。


もしよければお願いします。      



         

2019年大阪杯 考察2

◎2000m(芝)G1レースの流れ。


         無題2






※フルゲート割れのレースは、4枠が1着









考 察)


大阪杯・ホープフルステークスがG1レースに格上げになって以降、

2000m(芝)G1レースの結果は上記の通り。


過去10レース行われていて、3着まで広げて見ていくと、

出走取消があった2018年秋華賞以外は、4枠がすべて来ている。


今回も取り消しなどのイレギュラーな事が無ければ、

続くのではないかと見ている。


まして今回は、フルゲート割れのレースであるので、

4枠を1着が期待できる枠として注目していきたい。




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2019年ダービー卿 考察

(1)ダービー卿チャレンジトロフィー、トップハンデが
   57.5㎏である年の流れ。




第37回 ダービー卿チャレンジトロフィー (GⅢ)■
中山競馬場 芝1600メートル
2005. 4. 3 晴 良  16頭

01着 3枠 05番 ダイワメジャー    牡4 57.5  柴田 善臣  上原 博之  3人
02着 7枠 14番 チアズメッセージ   牝5 54.0  田中 勝春  領家 政蔵 10人
03着 1枠 01番 トレジャー      牡7 54.0  北村 宏司  藤沢 和雄  8人
05着 2枠 04番 マイネルソロモン   牡5 57.0  後藤 浩輝  国枝 栄   1人
08着 5枠 10番 フジサイレンス    牡5 55.0  五十嵐雄祐  田子 冬樹  2人





第42回 ダービー卿チャレンジトロフィー (GⅢ)■
中山競馬場 芝1600メートル
2010. 4. 4 曇 良  16頭

01着 4枠 07番 ショウワモダン    牡6 56.0  後藤 浩輝  杉浦 宏昭  7人
02着 4枠 08番 マイネルファルケ   牡5 57.0  石橋 脩   萱野 浩二  4人
03着 2枠 03番 サニーサンデー    牡4 54.0  吉田 隼人  谷原 義明  5人
04着 8枠 16番 フィフスペトル    牡4 57.0  蛯名 正義  加藤 征弘  2人
10着 6枠 12番 トライアンフマーチ  牡4 57.0  岩田 康誠  角居 勝彦  1人
16着 7枠 13番 ファリダット     牡5 57.5  安藤 勝己  松元 茂樹  3人





第44回 ダービー卿チャレンジトロフィー (GⅢ)■
中山競馬場 芝1600メートル
2012. 4. 1 晴 良 16頭

01着 4枠 08番 ガルボ        牡5 57.5  石橋 脩   清水 英克  3人
02着 5枠 10番 オセアニアボス    牡7 57.0  藤岡 佑介  矢作 芳人 10人
03着 5枠 09番 ネオサクセス     牡5 54.0  吉田 豊   古賀 史生  7人
05着 2枠 03番 ダイワファルコン   牡5 57.0  北村 宏司  上原 博之  1人
06着 6枠 12番 アプリコットフィズ  牝5 55.0  田中 勝春  小島 太   2人





第49回 ダービー卿チャレンジトロフィー (GⅢ)■
中山競馬場 芝1600メートル
2017. 4. 1 曇 稍重 16頭

01着 2枠 03番 ロジチャリス     牡5 56.0  内田 博幸  国枝 栄   5人
02着 3枠 05番 キャンベルジュニア  牡5 55.0  シュタルケ  堀  宣行  1人
03着 4枠 08番 グランシルク     牡5 55.0  戸崎 圭太  戸田 博文  2人
04着 6枠 11番 マイネルアウラート  牡6 57.0  柴田 大知  高橋 裕   3人
08着 6枠 12番 ロイカバード     牡4 55.0  横山 典弘  松永 幹夫  4人




※ハンデ56㎏か57.5㎏が1着。











(2)G3ハンデ戦1600mの流れ。


         スクリーン




※2016年京成杯オータムハンデ以降、1・4・5番人気馬が1着。















考 察)


2002年にハンデ戦になって以降、

トップハンデが57.5㎏であったのは、上記の4回。


この4回を見ていくと、

ハンデ56㎏が2勝、

ハンデ57.5㎏が2勝となっている。



戦歴を見ていくと、


・未勝利 → 3歳限定重賞1着(500万下連対無し)が2頭、

・条件上がり(未勝利・500万・1000万・1600万・オープン勝ちあり)が2頭。





今回の登録馬で、ハンデ56㎏と57.5㎏の馬に、

上記条件に完全に合致する馬はいないが、

比較的近いのが、

ドーヴァーとヤングマンパワーの2頭。



共に新馬戦勝ちしている所が違うだけで、

その他のステップはほぼ同じ。



どちらが良いかと言えば、

ドーヴァーの方が、

4~5番人気になりそうなので、

この馬をこの考察の1着候補1番手とします。




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2019年大阪杯 考察1

◎2018年夏季番組以降、古馬中長距離G1レースの流れ。



※赤文字は、1番人気馬の枠。


第59回 宝塚記念 (GⅠ)■
阪神競馬場 芝2200メートル
2018. 6.24 晴 稍重 16頭

1着 2枠 04番 ミッキーロケット   牡5 58  和田 竜二  音無 秀孝  7人
2着 7枠 13番 ワーザー       騙7 58  Hボウマン  Jムーア  10人
3着 1枠 02番 ノーブルマーズ    牡5 58  高倉 稜   宮本 博  12人
4着 5枠 10番 ヴィブロス      牝5 56  福永 祐一  友道 康夫  3人
5着 4枠 08番 ダンビュライト    牡4 58  武  豊   音無 秀孝  5人
6着 2枠 03番 サトノダイヤモンド  牡5 58  Cルメール  池江 泰寿  1人
8着 8枠 16番 キセキ        牡4 58  Mデムーロ  角居 勝彦  2人
9着 4枠 07番 パフォーマプロミス  牡6 58  戸崎 圭太  藤原 英昭  4人





第158回 天皇賞(秋) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2000メートル
2018.10.28 晴 良 13頭→12頭(発走除外)

1着 4枠 04番 レイデオロ      牡4 58  Cルメール  藤沢 和雄  2人
2着 6枠 09番 サングレーザー    牡4 58  Jモレイラ  浅見 秀一  4人
3着 7枠 10番 キセキ        牡4 58  川田 将雅  中竹 和也  6人
4着 5枠 07番 アルアイン      牡4 58  北村 友一  池江 泰寿  5人
7着 5枠 06番 マカヒキ       牡5 58  武  豊   友道 康夫  3人
10着4枠05番 スワーヴリチャード  牡4 58  Mデムーロ  庄野 靖志  1人





第38回 ジャパンカップ (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2018.11.25 晴 良  14頭

1着 1枠 01番 アーモンドアイ    牝3 53  Cルメール  国枝 栄   1人
2着 5枠 08番 キセキ        牡4 57  川田 将雅  中竹 和也  4人
3着 7枠 11番 スワーヴリチャード  牡4 57  Mデムーロ  庄野 靖志  2人
4着 6枠 09番 シュヴァルグラン   牡6 57  Cデムーロ  友道 康夫  5人
6着 3枠 03番 サトノダイヤモンド  牡5 57  Jモレイラ  池江 泰寿  3人





第63回 有馬記念(グランプリ) (GⅠ)■
中山競馬場 芝2500メートル
2018.12.23 曇 稍重 16頭

1着 4枠 08番 ブラストワンピース  牡3 55  池添 謙一  大竹 正博  3人
2着 6枠 12番 レイデオロ      牡4 57  Cルメール  藤沢 和雄  1人
3着 8枠 15番 シュヴァルグラン   牡6 57  Hボウマン  友道 康夫  9人
5着 7枠 14番 キセキ        牡4 57  川田 将雅  中竹 和也  2人
8着 2枠 03番 モズカッチャン    牝4 55  Mデムーロ  鮫島 一歩  4人
9着 1枠 01番 オジュウチョウサン  牡7 57  武  豊   和田正一郎  5人






※1番人気馬の枠が2着以内。










考 察)


2018年大阪杯以降、

古馬中長距離G1レースを見ていくと、

次のことが継続されている。



(1)ノーザンファーム生産馬が1着

(2)1番人気馬の枠が2着以内

(3)外国人騎手が1人は2着以内




年度替わりである2018年6月以降も続いているので、

天皇賞(春)までは継続するのではないかと見ている。



今回もこの通りに進めば、

外国人騎手騎乗予定馬は、2人とも非ノーザンファーム生産馬なので、

相手はノーザンファーム生産となる。



1番人気馬になりそうなブラストワンピースが何と組むかにもよるが、

点数は絞れそうである。




後、数字的に見ていくと、

表裏57番目が、

こちらも2018年大阪杯以降3着以内が続いているので、

何が入るか注目してみていきたい。



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