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せどり・競馬・グルメ・歯科・病気(高血圧・痛風)を中心に、日々起こった事を書いていきます。

2018年東京優駿(日本ダービー)考察2

◎皐月賞で7番人気が1着した年の流れ。


※注意 → 1939年は枠番連勝無し

    → 1953年・1956年は枠連6枠制

    → 2007年・2008年はJPN1(グレードワンでは無い)






第8回 東京優駿競走 ■
東京競馬場 芝2400メートル
1939. 5.28 晴 良 21頭→20頭(出走取消)

1着   13番 クモハタ      牡3 55  阿部正太郎  田中和一郎  8人
2着   12番 リツチモンド    牡3 55  中村 広   尾形 景造  5人
3着   15番 ゴールデンモア   牡3 55  中村 一雄  中村 一雄 10人

4着   10番 エキスパーク    牡3 55  伊藤正四郎  尾形 景造  1人
5着   18番 ハレルヤ      牝3 53  保田 隆芳  尾形 景造  6人
横浜農林省賞典4歳呼馬(現皐月賞)ロツクパーク・・・出走取消







第20回 東京優駿(日本ダービー) ■
東京競馬場 芝2400メートル
1953. 5.24 晴 重  35頭→33頭(2頭出走取消)

1着 3枠 13番 ボストニアン    牡3 57  蛯名武五郎  増本 勇   1人
2着 5枠 29番 ダイサンホウシユウ 牡3 57  上田三千夫  上田 武司  8人
3着 2枠 10番 ハクリヨウ     牡3 57  二本柳俊夫  尾形 藤吉  2人

6着 1枠 04番 トキツ       牡3 57  佐藤 邦雄  大久保房松  5人






第23回 東京優駿(日本ダービー) ■
東京競馬場 芝2400メートル
1956. 6. 3 雨 重 27頭

1着 1枠 04番 ハクチカラ     牡3 57  保田 隆芳  尾形 藤吉  3人
2着 6枠 25番 キタノオー     牡3 57  勝尾 竹男  久保田金造  1人
3着 5枠 22番 ヘキラク      牡3 57  蛯名武五郎  藤本 冨良  2人

4着 1枠 03番 タメトモ      牡3 57  高松 三太  土田 順三 14人







第74回 東京優駿(日本ダービー) (JpnI)■
東京競馬場 芝2400メートル
2007. 5.27 晴 良  18頭

1着 2枠 03番 ウオッカ      牝3 55  四位 洋文  角居 勝彦  3人
2着 8枠 16番 アサクサキングス  牡3 57  福永 祐一  大久保龍志 14人
3着 7枠 14番 アドマイヤオーラ  牡3 57  岩田 康誠  松田 博資  4人

4着 6枠 12番 サンツェッペリン  牡3 57  松岡 正海  斎藤 誠   9人
7着 7枠 15番 フサイチホウオー  牡3 57  安藤 勝己  松田 国英  1人
9着 8枠 17番 ヴィクトリー    牡3 57  田中 勝春  音無 秀孝  2人







第75回 東京優駿(日本ダービー) (JpnI)■
東京競馬場 芝2400メートル
2008. 6. 1 晴 良  18頭

1着 1枠 01番 ディープスカイ   牡3 57  四位 洋文  昆  貢   1人
2着 4枠 07番 スマイルジャック  牡3 57  小牧 太   小桧山 悟 12人
3着 2枠 03番 ブラックシェル   牡3 57  武  豊   松田 国英  6人

4着 5枠 09番 マイネルチャールズ 牡3 57  松岡 正海  稲葉 隆一  2人
11着2枠04番 タケミカヅチ    牡3 57  柴田 善臣  大江原 哲  7人
皐月賞馬 キャプテントゥーレ 未出走




※赤文字 皐月賞1着馬

※青文字 皐月賞2着馬

※緑文字 皐月賞3着馬







☆1着馬の前走は、5頭とも皐月賞以外のレース。







見 解)



1939年に皐月賞が始まって以降、7番人気馬が勝ったには5回。

その年のダービーの結果が上記の5回。





勝ち馬5頭それぞれの前走・着順は下記の通り。



1939年クモハタ     → 新馬1着

1953年ボストニアン   → NHK杯1着(今とは距離・グレードが違います)

1956年ハクチカラ    → オープン1着

2007年ウオッカ     → 桜花賞2着

2008年ディープスカイ  → NHKマイルカップ1着





皐月賞の後に一回走るのは当たり前であった1970年位まではまだしも、

グレード制導入された1984年以降、2007年・2008年は

8頭しかいない(34頭中)前走が皐月賞以外のダービー馬。




数少ない事例の中で、

今回の考察で2年も出てきている以上、

今回考察からの1着候補は、

前走皐月賞組意外と考えていきたい。






今回登録している21頭で皐月賞組以外は10頭。

除外対象を除けば8頭。




過去の勝ち馬5頭のうち戦前のクモハタを除けば、

下記の条件を満たしている。




①オープン以上の芝レースで1着歴がある。

②3勝以上。

③G1レースで連対歴がある。

④ダービー当日が3番人気以内。







このすべてを満たしそうな馬は、



☆ダノンプレミアム




今回の考察一番手はこの馬とします。







あともう一頭上げたいのが、

③の項目であるG1レースに

そもそも出走歴の無いブラストワンピース。



競馬の歴史を見ていると、

イレギュラーな事を起こすのは常に無敗馬が多く、

この馬も3戦無敗である以上可能性を秘めている。






③以外の他の項目は満たしているので、



ブラストワンピース




この馬をもう一頭の1着候補とします。




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2018年東京優駿(日本ダービー)考察1

◎スプリングステークス2着馬が皐月賞を勝った年の流れ。


注意・・・1959年は今と違い枠連6枠制です。


第26回 東京優駿(日本ダービー) ■
東京競馬場 芝2400メートル
1959. 5.24 雨 不良 25頭

1着 3枠 11番 コマツヒカリ    牡3 57  古山 良司  大久保房松  3人
2着 1枠 02番 カネチカラ     牡3 57  森安 弘明  阿部正太郎  8人
3着 1枠 04番 メイタイ      牡3 57  八木沢勝美  尾形 藤吉  1人

15着5枠18番 ウイルデイール   牡3 57  渡辺 正人  星川 泉士  2人
8着 6枠 25番 アステオー     牡3 57  山岡 忞   中村 広   5人




第47回 東京優駿(日本ダービー)■
東京競馬場 芝2400メートル
1980. 5.25 曇 良 28頭→27頭(出走取消)

1着 2枠 04番 オペックホース   牡3 57  郷原 洋行  佐藤 勇   2人
2着 5枠 13番 モンテプリンス   牡3 57  吉永 正人  松山吉三郎  1人
3着 4枠 10番 テイオージャ    牡3 57  蓑田 早人  森安 弘昭  4人

14着 5枠 15番 ハワイアンイメージ 牡3 57 増沢末夫 鈴木勝太郎 アタマ 6人
皐月賞3着馬ハワイアンジュエル 未出走





☆表裏165番目が1着

☆皐月賞2着馬が3着以内

☆1番人気が3着以内











考 察)


1952年にスプリングステークスが始まって今年で67回、

そのうちスプリングステークス2着馬が皐月賞を勝ったのは、

今年を含めてわずか3回。


グレード制導入以降(1984年)では今年が初めてで、

非常にレアケースの皐月賞馬エポカドーロ。



過去の勝ち馬2頭は、

ダービーでは二桁着順の馬場掃除。



1番人気にもなりそうもないし、

今回の考察からは馬券は1枚も買えない。




次に、普段であればここから1着馬を検討していくのだが、

過去の2回は今とレース体系があまりにも違うので、

無理やりこじつけてもしょうがないので、

具体的な馬名はパスします。



ただ、数字的には表裏165番目が1着と出ていますので、

フルゲートの18頭立ての場合は、

3番・16番が該当しますので、

ここにヤマを張って枠順発表を楽しみに待ちます。




後この考察からは、


皐月賞2着馬のサンリヴァル

1番人気になりそうなダノンプレミアム


この2頭を有力馬とします。







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2018年優駿牝馬(オークス)結果など

◎アーモンドアイ楽勝の1着も、

○ラッキーライラックが3着では・・・。



気分的には完敗です。




出走取り消しが出た時点で、


2003年のスティルインラブ、

2009年のブエナビスタ、


どちらかのレースのコピーになるだろうの思い、

色々検討して2009年をコピーすると思いながらも、

すっかり日和ってしまい、

情けない印。




こんな所でバットに当てに行くようではダメだなぁ。



反省です。






今週は、春のクライマックス東京優駿(日本ダービー)。


私は1回だけ東京競馬場の指定席で観戦したことがあります。



入場人員は、確か16万5千人。


競馬ブームの真っただ中。



当時はダービーの日のレース数は少なく、

日本ダービーは第9レースでした。



ダービーのレース前、

スタンド下を見ていたら、

人人人人人・・・。


色は頭で真っ黒。


凄い光景でした。



スタート前からすでに観客はヒートアップ。


レースが始まり第4コーナーを曲がった所から

すさまじい歓声。



皆それぞれに自分の応援する馬・騎手・番号を叫び、


それこそ地鳴りのような大歓声。



ゴールが近づくにつれ、益々あがる音量。



ラスト1ハロンで2頭が抜け出し、

馬体を併せて息詰まる叩き合いの末、

勝ち馬が半馬身抜け出した所がゴール。





勝ち馬は、


ウイニングチケット




レース後のウイニングランは、

マサト・マサト・マサトのコールがスタンドに響き渡り、

感動のフィナーレ。




私が見たのは、

皇太子殿下御成婚奉祝  第60回東京優駿(GI)でした。





この日レース以外で覚えているのは、

50メートル先からオーラがあり、

とても綺麗だった故有賀さつきさん。




あと、何故かチアガールのお姉さんがいて、


ポンポンの色が、白・青・黄。




結果は・・・、


1着5枠2着4枠、3着1枠。


現場に来た人だけのサービスだったようです。




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2018年優駿牝馬(オークス)見解

見 解)


1984年以降、優駿牝馬で出走取消・競争除外が発生したのは下記の3回。



第64回 優駿牝馬(オークス) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2003. 5.25 晴 良  18頭→17頭(出走取消)

1着 2枠 03番 スティルインラブ  牝3 55  幸  英明  松元 省一  2人
2着 8枠 17番 チューニー     牝3 55  後藤 浩輝  鈴木 伸尋 13人
3着 7枠 14番 シンコールビー   牝3 55  佐藤 哲三  湯窪 幸雄  9人

7着 1枠 02番 アドマイヤグルーヴ 牝3 55  武  豊   橋田 満   1人
12着4枠07番 シーイズトウショウ 牝3 55  池添 謙一  鶴留 明雄 12人






第70回 優駿牝馬(オークス) (JpnI)■
東京競馬場 芝2400メートル
2009. 5.24 晴 良  18頭→17頭(競争除外)

1着 4枠 07番 ブエナビスタ    牝3 55  安藤 勝己  松田 博資  1人
2着 2枠 03番 レッドディザイア  牝3 55  四位 洋文  松永 幹夫  2人
3着 7枠 14番 ジェルミナル    牝3 55  福永 祐一  藤原 英昭  4人






第76回 優駿牝馬(オークス) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2015. 5.24 晴 良  18頭→17頭(出走取消)

1着 5枠 10番 ミッキークイーン  牝3 55  浜中 俊   池江 泰寿  3人
2着 7枠 14番 ルージュバック   牝3 55  戸崎 圭太  大竹 正博  1人
3着 8枠 17番 クルミナル     牝3 55  池添 謙一  須貝 尚介  6人

10着1枠01番 レッツゴードンキ  牝3 55  岩田 康誠  梅田 智之  2人
桜花賞3着馬 → 未出走




1着馬は前走桜花賞1着馬が2勝、忘れな草賞1着馬が1勝。



桜花賞1着馬がオークスでも1着をした2回を見ると、

2回とも桜花賞1着・2着・3着馬が揃って出走。



今回は、桜花賞1~3着馬が揃って出走。


考察から鑑みても、

アーモンドアイが1番良く見えるので当然の◎。




◎⑬アーモンドアイ





次以降の印である○・▲をどの位置として考えるかだが、

1着もあり得ると含めて考えると、

考察と今日のデーターから、



・②ラッキーライラック

・⑥オールフォーラヴ



この2頭しかないと思う。



どちらどの印を打つかだが、

2着になる可能性まで見るとラッキーライラックのがよいと思うので、




○②ラッキーライラック




ピンの可能性もあるがパーの可能性の候補として、



▲⑥オールフォーラヴ





2・3着候補として、


△⑩レッドサクヤ

△⑧サトノワルキューレ






3着候補として、


×⑪パイオニアバイオ

×①リリーノーブル







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2018年優駿牝馬(オークス)考察2

◎桜花賞で出走取り消しがあった年、オークスの流れ


第45回 優駿牝馬(オークス) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
1984. 5.20 曇 良  25頭

1着 3枠 09番 トウカイローマン  牝3 55  岡冨 俊一  中村 均   9人
2着 1枠 03番 ダイアナソロン   牝3 55  田原 成貴  中村 好夫  1人
3着 7枠 19番 ダドリアバンブー  牝3 55  岩元 市三  島崎 宏   8人





第64回 優駿牝馬(オークス) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2003. 5.25 晴 良  18頭→17頭(出走取消)

1着 2枠 03番 スティルインラブ  牝3 55  幸  英明  松元 省一  2人
2着 8枠 17番 チューニー     牝3 55  後藤 浩輝  鈴木 伸尋 13人
3着 7枠 14番 シンコールビー   牝3 55  佐藤 哲三  湯窪 幸雄  9人

7着 1枠 02番 アドマイヤグルーヴ 牝3 55  武  豊   橋田 満   1人





第69回 優駿牝馬(オークス) (JpnI)■
東京競馬場 芝2400メートル
2008. 5.25 曇 稍重 18頭

1着 7枠 15番 トールポピー    牝3 55  池添 謙一  角居 勝彦  4人
2着 3枠 06番 エフティマイア   牝3 55  蛯名 正義  鹿戸 雄一 13人
3着 5枠 10番 レジネッタ     牝3 55  小牧 太   浅見 秀一  5人

7着 8枠 18番 リトルアマポーラ  牝3 55  武 幸四郎  長浜 博之  1人





第78回 優駿牝馬(オークス) (GⅠ)■
東京競馬場 芝2400メートル
2017. 5.21 晴 良 18頭

1着 1枠 02番 ソウルスターリング 牝3 55  Cルメール  藤沢 和雄  1人
2着 1枠 01番 モズカッチャン   牝3 55  和田 竜二  鮫島 一歩  6人
3着 8枠 16番 アドマイヤミヤビ  牝3 55  Mデムーロ  友道 康夫  2人

13着7枠13番 レーヌミノル    牝3 55  池添 謙一  本田 優   4人




※赤字 → 桜花賞馬











考 察)


1984年グレード制制定以降、

桜花賞で出走取り消しがあったのは、

1984・2003・2008・2017年の4回。


その年の優駿牝馬(オークス)の結果は上記の通り。



勝ち馬4頭の前走を見ていくと、4頭とも桜花賞出走馬。


その時(桜花賞)の人気と着順は下記の通り。



1984年 4着 トウカイローマン  18人

2003年 1着 スティルインラブ   2人

2008年 8着 トールポピー     1人

2017年 3着 ソウルスターリング  1人



この流れから考えれば、

前走が桜花賞組で4着以内か1番人気馬。



今回これに該当するのは、


・アーモンドアイ

・ラッキーライラック

・リリーノブル

・トーセンブレス




ただし、桜花賞1着馬がオークスも連勝したのは、

オークスでも出走取消があった2003年のスティルインラブのみ。



そこから考えると、何かイレギュラーな事が起こらない限り、

桜花賞馬アーモンドアイについては、

この考察から1着候補としては推奨できない。



また、過去4頭の勝ち馬の前々走は揃ってチューリップ賞。


ここから見ると、前々走フラワーカップを出走している

トーセンブレスはオミット。



そうなると残りは2頭。


☆ラッキーライラック

☆リリーノーブル




今回は考察は、この2頭を1着候補とします。




2着・3着候補については、

過去の4回の2着・3着馬を見ていくと下記の通り。



1984年 2着馬 → 桜花賞1着・エルフィンステークス1着
1984年 3着馬 → 忘れな草賞1着


2003年 2着馬 → クイーンカップ1着
2003年 3着馬 → フローラステークス1着


2008年 2着馬 → 新潟2歳ステークス1着・桜花賞2着
2008年 3着馬 → 桜花賞1着


2017年 2着馬 → フローラステークス1着
2017年 3着馬 → クイーンカップ1着




ここと重なる馬を今回考察の2着・3着候補とします。



☆アーモンドアイ

☆レッドサクヤ

☆オールフォーラヴ

☆ サトノワルキューレ








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